女性が苦手だったホリエモンがモテるようになった1つの理由!

女性が苦手だったホリエモンがモテるようになった1つの理由!

女性にモテるために最も重要なことは?

 「ホリエモン」こと堀江貴文さんの著書の中で最も売れていると言われる『ゼロ――なにもない自分に小さなイチを足していく』。発売から3年が経つ今も多くの書店で平積みされているので、目にしたことのある方も多いと思います。

 本書は「働くこと」に関するビジネス書なのですが、一部で堀江さん自身の「モテ」についても語られていて、非常に共感できる部分だったので紹介します。

学生時代まったくモテなかったホリエモン!

 意外と思われるか、そりゃそうだろと思われるか分かりませんが、学生時代の堀江さんは、女の子からまったくモテないどころか、まともに話をすることさえできなかったそうです。

 もっと言うと、起業して有名人になった後もしばらくは女性に苦手意識を持っていたようなのです。これには正直驚きました。
 

 たとえば、近鉄バファローズの買収騒動でメディアに大きく採り上げられた2004年あたりも、まだキョドっていた。メディアの前では強がっていたけど、プライベードで合う女の子には相変わらず挙動不審で、うまく話せなかった。経営者となり、お金に余裕もできて多少チヤホヤされるようになってきても「オレのことが好きなんじゃなくて、オレの持ってるお金が好きなんでしょ?」という猜疑心が拭えなかった。

 なぜなら、僕のルックスも性格も、モテなかった学生時代からなにひとつ変わっていなかったからだ。

 ようやく女の子と普通に接することができるようになったのは、30代の中盤になってからのこと。情けない話だが、これは事実である。

 一人っ子で姉も妹もおらず、中高6年間を男子校で過ごした堀江さんにとって、そもそも女の子と「普通に」話す感覚が分からなかったといいます。

 しかし堀江さんは、女の子は苦手だったけど、対人関係全般を苦手としていたわけではなかったそうで、人と接することが苦手なのではなく、こと女の子に関してのみ苦手意識をもっていたようなんですね。

女の子を前にしたときの「自信」が重要!

 女性と接する機会がなく、「普通に」話す感覚がわからないという男性が、女性にモテるためにはどうすればいいのか。堀江さんはこう結論付けます。

 結局これは、女の子を前にしたときの「自信」の問題なのだ。そして僕には、自信を形成するための「経験」が、圧倒的に不足していたのだ。

(中略)

 仕事でも人生でも、もちろん異性関係でも、キョドってしまうのは、性格の問題ではない。ましてや、ルックスなど関係ないし、学歴や収入、社会的な地位とも関係ない。これはひとえに「経験」の問題なのである。

 女性にモテるためには「自信」が重要で、それを得るためには「経験」が必要というのは完全に同意見で、私もブログやマイナビの連載で繰り返し述べてきました。

参考:恋愛はできる!(7) モテるために重要な”男の自信”を身につける方法

 いくらイケメンでも、自分に自信がなくていつもビクビクしていたり、挙動不審で落ち着きが無かったりしていてはモテるはずがないからです。

 逆に「男としての自信」を持っていれば、その自信が余裕のある男らしい「顔つき(面構え)」にしてくれるので、「顔立ち」がイケメンでなくてもモテるようになっていきます。

 堀江さんのお話で興味深かったのは、自信の「種類」についてです。

 私は仕事やスポーツのような「女性関係以外のこと」でも、それを通して自信を持つことができれば、女性を前にしても自信を持てるものだと思っていました。しかし堀江さんのお話だと、仕事面や経済面でいくら自信が持てても、それが必ずしも女性への自信につながるわけではないことが分かります。

 つまりモテるためには「自信」を持つことが重要ですが、それは「仕事での成功」や「経済的な豊かさ」だけでは不十分で、「女性と接する経験」を積まなければならないということです。

 では、どうすれば女性と接する経験を積むことができるのでしょうか。答えは簡単です。

「経験」を積むには「出会い」を増やせ!

 女性と接する「経験」を積むには、出会いの数を増やす必要があります。その方法として最もシンプルかつ簡単なのがナンパです。

 「可愛い女の子を紹介してくれる友達がいない」「合コンを企画してくれる友達がいない」「結婚式の二次会にすら呼んでくれる友達がいない」という人であっても、渋谷や新宿、六本木に足を運び、ちょっと勇気を出して声をかければ、出会いはいくらでも増やすことができます。

 堀江さんが「中高男子校だったから仕方がなかった」と考えるのと同様に、社会人になってからも「男職場で女性との出会いがないから仕方がない」と諦めてしまっている人は多いのではないでしょうか。

 それではいつまで経っても女性に対して自信を持つことができず、よい出会いがあったとしも、恋愛関係に進展させることができません。

 堀江さんも、本項の最後にこのように述べています。

 経験とは、時間が与えてくれるものではない。だらだらと無駄な時間を過ごしたところで、なんの経験も得られない。なにかを待つのではなく、自らが小さな勇気を振り絞り、自らの意思で一歩前に踏み出すこと。経験とは、経過した時間ではなく、自らが足を踏み出した歩数によってカウントされていくのである。

 ナンパに限らず、何かに「自信」を持つためには「経験」が必要で、それを得るためには自ら足を踏み出さなければなりません。

 逆に言えば、自ら足を踏み出すことさえすれば、「経験」は必ず積むことはできるのです。

 是非、勇気を出して一歩を踏み出し、多くの見知らぬ女性と接する経験を積んでみて下さい。

 それでは次回もお楽しみに!

このブログが書籍化されました!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でなべおつをフォローしよう!

友だち追加

ナンパなんてできないという人へ...

 私は路上でナンパするのが好きなので、ネットでの出会いやマッチングアプリにはまったく興味がありませんでした。

 ナンパであれば、ビジュアルが自分好みの女性に直接アプローチをかけて、その日のうちに飲みに行ったりできるのに、「なんでわざわざお金を払って、サクラかどうかも分からない相手と、メッセージのやり取りをして仲良くなってから出会わないと行けないのか」と思っていたんですね。

 実際、出会い系アプリだと「いきなり会おうとする男はヤリモクだから無視する」とか「会ってみてネットワークビジネスの勧誘だったら嫌だからちゃんと見極めてから会いたい」のように、会うまでのハードルを高く設定する女性が多いのがふつうだと思います。

 なのでこれまでまったく興味をもっていなかったのですが、同世代の女友達たちがふつーに「pairs」に登録してて、しかもガッツリ使って「3人と会った」「5人と会った」「ヤッちゃった...」みたいなことを言ってくるので、私ビックリしてしまったわけです。

 外見もふつうに可愛くて、出会い系アプリを使わなくてもぜんぜん男が寄って来るであろう女の子たちなのに...。

 女性は無料なので使いはじめるハードルが低いし、リアルでの出会いが少ない人にとっては、ヒマつぶし程度で適当にやり取りし始めて、気の合う人とだったら会ってもいいと考える流れは、十分にありえるようなのです。

 なので、街中で女性に声をかけるなんてできないという人は「pairs」「Tinder」「CROSS ME」のようなマッチングアプリを使ってみるのもアリかもしれません。

 実際に成果が出たら、ぜひエピソードを聞かせてください。
Category :
2549 views