意中の女性との恋愛を前進させるためのシンプルなLINE戦略!

意中の女性との恋愛を前進させるためのシンプルなLINE戦略!

どんなLINEを送れば距離を縮められる?

 前回は「女性を食事に誘う時に押さえておきたい心構えとLINE作法」について紹介しました。

 しかし重要ポイントである「一人の女性に依存しない」という考え方は、私がナンパで自ら出会いを生み出せるからこそできることで、そうでない方にとっては「好みの女性との出会いなんてそう頻繁にないから、一人の女性とのやりとりに過敏になるのは仕方がない!」と思われるかもしれません。

 今回は、そんな方に向けて「意中の女性との恋愛を前進させるためのLINE戦略」について紹介します。

 尚、この記事を最初に執筆した2013年時点では「メール戦略」について紹介していましたが、今時メールでやりとりしてる人はいないと思いますので「LINE」に差し替えました。とはいえ考え方は変わらないのでそのまま活用可能です。

断られることを恐れない!

 大前提として、LINEで女性を食事に誘う際に、断られることを恐れる必要はありません。

 そもそもゴールは2人きりで食事に行くことではなく、恋愛関係に至ることです。最初の一歩で「2人きり」が実現できなかったからといって、(多少遠回りにはなるにせよ)それだけで恋愛関係が詰むわけではないのです。

 「2人きり」を断られたらみんなで飲みに行くことを提案すればいいし、それもダメなら大人数でBBQや飲み会でも企画すればいい。

 どんな形であれ、意中の女性と直接会える機会を設けることで恋愛のコマを進めて行けばいいのです。

 「断られることが恐くて誘えない」といった近視眼的な見方ではなく、「断られて今の2人の関係値が見えてからが勝負」くらいの軽い気持ちで誘うようにしましょう。

 そう考えたとき、最も避けなければならないのは「誘いのLINEを無視される」という事態です。

一番避けるべきは「無視」による断り!

 こうなると先方の心証が分からないため、恋愛のコマを進めるのに余分な時間と不毛な心労がかかります。

 ちゃんと返信をもらえれば、たとえ断られても次の戦略を考えることができるので、「無視されない誘い方をする」というのが実は最も重要なポイントなのです。

 無視されないLINE、それはズバリ「断りやすいLINE」です。

断りやすいLINEを送る!

 逆説的ですが、相手が断りやすいLINEほど、無視される可能性が低く、返信率が高まります。

 曖昧な誘いや重すぎる内容で、相手が返事をするのに気を使ったり、頭を悩ませてしまうようなLINEだと、返事を打つのが面倒になり、結果、無視されてしまう可能性が高くなります。

 特にまだ関係値が築けていない相手に対しては、下手に「断られない誘い方テクニック」を駆使するよりも、断りやすい誘いにすることで返信をもらうことを重視した方がよいのです。

ストレートかつ具体的に誘おう! 

 断りやすいLINEのポイントは、「ストレートかつ具体的に誘う」こと。たとえば前回も紹介した下記のような内容です。

なべおつ

◯◯ちゃん来週の金曜日奇跡的に空いてたりしない!? もしひまだったら一緒に飲みいきませんか! 美味しい△△のお店があるんです!

 つまり具体的な日程を指定して、はっきりと飲みに誘うことです。

 こうするとOKの場合は即デートの日程が決まりますし、相手が断りたい場合は「その日は予定あるからごめんねー」というウソがつきやすい(断りやすい)ので、返信が来やすいのです。

 繰り返しになりますが、返信さえくれば、たとえ断られたとしても次の一手を打つことができるので気にする必要はありません。(この場合の返し方については前回エントリーを参照下さい)

テクニックにこだわり過ぎない!

 巷には「断られない誘い方テクニック」が溢れていますが、正直な話、ストレートに誘って断られてしまう相手であれば、テクニックを駆使して誘ったとしても、結果は大して変わりません。

 例えばベストセラー『伝え方が9割』でも紹介されている、「すっごく美味しい□□と△△のお店があるんだけど、どっちがいい?」のように魅力的な選択肢を2つ提示することで、相手はそのどちらかから選ぶ発想になりやすく、そもそも断るという選択肢を考えなくなるというテクニックがあります。

 たしかにこれを使えば、普通に誘うよりも期待感を煽れるかもしれません。しかしこのテクニックでOKをもらえる相手ならば、恐らくテクニックを使わずに誘ったとしてもOKをもらえる可能性が高いです。

 逆に言うと、普通に誘っても断られてしまうような相手にテクニックを使ったからといってOKになるということは期待できないということです。

 そもそも関係値が出来ていないから2人きりを避けられているわけで、誘い方云々は関係値の補完にはならないからです。

(尚、上記テクニックは、ある程度仲が良く、誘えばOKをもらえるそうな相手に対して使うと、普通に誘うよりもあなたとのデートへの期待感が高まるので効果的です)

 であれば、テクニックを駆使して「どうにかして2人きりで会おう」と画策するよりも、相手の意向(2人きりは困るけど、みんなでならいいよ)を聞いた上で、「直接会える」プランを考える方が恋愛を進展させる上で建設的と言えます。

 みんなと一緒でも直接会う機会を作って、そのときに距離を縮められたり、自分の魅力を伝えることができたりすれば、その後2人きりでのデートもOKと言ってくれるかもしれません。

まとめ

 最後に身も蓋もない言い方になりますが、LINEでのコミュニケーションは相手の性格や関係値によって大きく左右されるため、「こうやって誘えば成功する」という万能テクニックはありません。

 つまり「誘ってもなかなかOKをもらえない美女からOKをもらう方法」というのは、あなたの魅力を高める以外に本質的な解決策はないのです。

 それでも、特に関係値の薄い相手との恋愛を進展させるために有効なのが、今回紹介した「無視されることを避けるために断りやすいLINEで返信率を高め、相手の意向を確かめてから直接会うプランを考える」という戦略です。

 いきなり2人きりで会うことにこだわり過ぎず、どんな形であれ、直接会える時間を増やすことで距離を縮めていくことを重視しましょう。

 尚、前回のエントリーでもツッコまれましたが、LINEの文面や顔文字については、現在の私の年齢とキャラクターだから成立するものなので、誰でもそのままコピペして使えるものではありません。ポイントだけ押さえて、具体的な文面はあなたの年齢やキャラクターに合わせて使い分けて下さい。

 次回は、私がナンパをして連絡先を教えてもらった女性を、後日飲みに誘う際のメールを公開してみます。お楽しみに!

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