モテる男になるために今すぐ実践するべき3つの行動様式!

モテる男になるために今すぐ実践するべき3つの行動様式!

大学2年まで「彼女ゼロ・童貞」だった私の人生を変えた一冊

 以前の記事で、モテるためには「モテる行動をとる」のではなく、まず「モテない行動をやめる」ことから始めましょうというお話をしました。

参考:女性にモテるために始めるべき「これを辞めたらモテる」10の習慣!

 なぜなら「モテない男性」というのは、大抵の場合「モテ要素」が少ないからではなく、「非モテ要素」が多いことが原因だからです。

 「非モテ要素」を意識的になくすだけで、女性の見る目はガラッと変わります。これで自分に自信を持てるようになれば、「モテる行動」も自然に取れるようになり、恋愛を有利に進展させられるようになるのです。

 では「モテる男性がとっている行動」とはどのようなものなのでしょうか。

 今回は、大学2年生まで「彼女ゼロ・童貞」だった私の人生を変えた一冊『モテる技術』から、即効性のある「モテる男の行動様式」を3つ紹介します。

1. モテる男は、女性の「ノー」に動じない

 モテる男は、女性の拒絶の言葉を、自分を否定するものだとは受け止めない。自分が悪いのではなく。「ノー」がまた増えただけのことで、聞き流しておけばいいと考えるのである。

 勇気を振り絞って意中の女性を食事やホテルに誘ったとき、相手から「ノー」と言われると大抵の人は凹みますよね。

 惨めになったり、断られた自分を情けなく思い、誘わなければよかったと後悔してしまうかもしれません。

 しかしモテる男性は断られても「男としての自分の価値を否定された」とは受け止めません。

 「相手の都合が悪かったんだろう。タイミングが合わなかったんだろう」と軽く捉えて、日を改めて誘ったり、別の女性を誘うフットワークの軽さを持っているのです。

 なぜなら(前回紹介した「モテない行動」をとっていない)自分に自信を持っているからです。

 断られることを恐れずに、気軽に女性をデートに誘える余裕が、相手に安心感を与え、「この人となら2人きりでもリラックスできそう」と思わせるモテ要素につながります。

 とはいえ意中の女性から「ノー」を突きつけられることを不安に思うのは仕方のないこと。ここで重要になってくるのが、次のポイントです。

2. モテる男は、常に複数の女性を追いかける

 あなたがモテる男を目指すなら、ことセックスに関する限り、たった一人の女性を追いかけることは、誰も追いかけないよりも悪い結果を引き起こす

 これは依然として反論がある点ですが、私の経験上、もっとも効果があると感じています。理由は大きく2つあります。
 

① 複数の女性を追いかければ、余計なプレッシャーを感じなくなる

 ただ一人の女性を追いかけているとき(中略)あなたはその女性にすべてを賭けている。するとあなたは、結果を気にせずに冗談を言ったり、口説いたりすることができなくなる。なぜなら、目当ての女性が一人だと言うことは、セックスできるかどうかも彼女一人にかかっているからだ。

 一人の女性に一方的に思いを募らせた結果、嫌われることが恐くて気軽に発言が出来なくなったり、フラれるのが恐くて気持ちを伝えられなくなったことはありませんか?

 こうなってしまうと、相手の女性はあなたと一緒にいてもリラックスできなくなり、あなたに魅力を感じなくなってしまいます。

 複数の女性を追いかけていれば、「フラれても別の女性がいる」という精神的な余裕が生まれ、意中の女性へのアプローチに余計なプレッシャーを感じなくなります。

 どんな女性にも自然体で接せられることが、モテる男性に共通の要素なのです。

② 複数の女性を追いかければ、女性に対する理解力が深まる

 目標を一人に絞らないことによって、あなたは、目当ての女性の振るまいを大目に見られるようになる。それは、あなたがいろいろなタイプの女性を相手にしているからだ。

 これは女性関係に限らずですが、いつも特定の人としかコミュニケーションを取らない人と、多くの人と関わりを持って生活している人とでは、受け容れられる価値観の幅に違いが生まれます。

 年上の女性としか付き合ったことがない人は、年下の扱いは分からないかもしれませんし、いつも温和な女性としか付き合ったことがない人は、いきなり怒りだす女性の心理を理解できないかもしれません。

 モテる男性は、多くの女性とコミュニケーションをとっているので、女性に対する理解力が深く、いろんなタイプの女性を受け容れられる器の広さを持っているのです。

 尚、よく誤解されるのですが、複数の女性を追いかけるというのは、複数の女性と「同時に付き合う」ことを目的にしているわけではありません。

 一人の女性に依存し過ぎないことが精神的な余裕を生み、それが意中の女性を落とすために重要なポイントになるということです。

 世の中にあなたの好みのタイプが一人しかいないということはありえません。同時に複数の女性に魅力を感じることに、何も後ろめたさも抱く必要はないのです。

3. モテる男は、目当ての女性の友だちになったり、相談に乗ったりしない

 男が女性の悩みの相談に乗っていると、やがて彼女は、その男の顔を見ると自分の悩みを思い出してしまうようになる。たとえ男が悩みの解決法を見つけ出したとしても、彼女は男から離れたいと思うようになるのである。

 意中の女性との距離を縮めるためにとってしまいがちな悪手が、「相談役になる」というもの。

 一見、女性に悩みを打ち明けてもらえる間柄なのだから、2人の距離は縮まっていると考えがちです。しかし実際は、友人としての距離は縮まっても、恋愛関係としての距離は縮まっていきません。

 なぜなら女性は悩み相談を聞いてくれる相手よりも、悩みを吹き飛ばしてくれるくらい楽しませてくれる(ロマンチックにさせてくれる)男性にセクシーさを感じるからです。

 悩みの相談役は、「仲良しの頼れる友達」にはなれても、「性的魅力を感じる恋愛相手」には見られづらいのです。

 あなたも経験があるのではないでしょうか。悩みの相談役になった結果、友達として仲良くなりすぎてしまい、「今の関係を壊したくない」という理由で恋愛関係に発展できなかったことが。

 もちろん意中の女性が悩みを相談してくれば、その話を聞いてあげることは問題ありません。ただし、モテる男性はその解決策を考えてあげるよりも、相手を魅了してその悩みを忘れさせてあげることを考えるのです。

まとめ

 いかがでしょうか。前回紹介した方法によって自分に自信を持てるようになれば、今回の「モテる男の行動様式」も自然ととれるようになっていくはずです。

 意中の女性との恋愛関係をうまく進展させるために、是非今回の方法も実践してみて下さい。

 それでは、次回もお楽しみに!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でなべおつをフォローしよう!

友だち追加

ナンパなんてできないという人へ...

 私は路上でナンパするのが好きなので、ネットでの出会いやマッチングアプリにはまったく興味がありませんでした。

 ナンパであれば、ビジュアルが自分好みの女性に直接アプローチをかけて、その日のうちに飲みに行ったりできるのに、「なんでわざわざお金を払って、サクラかどうかも分からない相手と、メッセージのやり取りをして仲良くなってから出会わないと行けないのか」と思っていたんですね。

 実際、出会い系アプリだと「いきなり会おうとする男はヤリモクだから無視する」とか「会ってみてネットワークビジネスの勧誘だったら嫌だからちゃんと見極めてから会いたい」のように、会うまでのハードルを高く設定する女性が多いのがふつうだと思います。

 なのでこれまでまったく興味をもっていなかったのですが、同世代の女友達たちがふつーに「pairs」に登録してて、しかもガッツリ使って「3人と会った」「5人と会った」「ヤッちゃった...」みたいなことを言ってくるので、私ビックリしてしまったわけです。

 外見もふつうに可愛くて、出会い系アプリを使わなくてもぜんぜん男が寄って来るであろう女の子たちなのに...。

 女性は無料なので使いはじめるハードルが低いし、リアルでの出会いが少ない人にとっては、ヒマつぶし程度で適当にやり取りし始めて、気の合う人とだったら会ってもいいと考える流れは、十分にありえるようなのです。

 なので、街中で女性に声をかけるなんてできないという人は「pairs」「Tinder」「CROSS ME」のようなマッチングアプリを使ってみるのもアリかもしれません。

 実際に成果が出たら、ぜひエピソードを聞かせてください。
Category :
591 views