初対面の女性に声をかけるトレーニング方法〜バルタウン編〜

初対面の女性に声をかけるトレーニング方法〜バルタウン編〜

「同じ境遇」の女性に路上で声をかける!

 路上ナンパに恐怖心がある方は、まず見知らぬ女性に声をかけて会話を盛り上げることに自信をつける必要があります。

 そのためのトレーニング法として「初級編」「中級編」と紹介してきました。今回は「上級編」となります。

 まずはこれまでの内容をまとめておきましょう。

これまでの整理

【初級編】

 初対面の女性に「話しかける」ことに慣れるために、居酒屋の可愛い店員さんに声をかけるトレーニングをしました。

 メリットは店員と客の関係なので、無下な対応をされて傷つくリスクが少ないということ。

 注意点は、店員さんの仕事の邪魔にならないよう配慮することです。

【中級編】

 初対面女性と「自然に会話する」ことに慣れるために、街コンに参加するというトレーニングをしました。

 メリットは次の3つ。

  • 「同じ境遇」の相手なので、会話を盛り上げるのがラク
  • 1日に何人もの初対面女性と会話できる。
  • 番号交換を自然に切り出す練習になる。

 初対面女性との会話を盛り上げ、番号交換まで落とし込むという一連の流れを経験することで、そのままナンパに活かせるコミュニケーション力を磨くことができます。

 場数を踏むほどナンパへの抵抗が薄れ、自信も出てくるでしょう。

いよいよ最後のステップ!

 ここまでできるようになったら、あと必要なことは「自分から初対面の女性に話しかけに行けるようになる」ことだけです。

 街コンのように決められた相手と、決められた席で、決められた時間だけ話すのではなく、好みの女性に自ら声をかけて飲みに誘い、会話を盛り上げられるようにトレーニングしましょう。

 つまりナンパの実践と変わらないのですが、その難易度を下げるためにポイントとなるのが「共通の境遇にいる」ということです。

共通の境遇にいる相手は声をかけやすい!

 たとえば

  • 同じアーティストのライブ会場で会った。
  • 同じ居酒屋から出て来た。
  • 同じ行列に並んで話題の新商品を買おうとしている。

のように、同じ境遇にいて、同じ楽しみや感動を共有している相手であれば、最初から「共通の話題」が用意されているので話しかけやすさは格段に上がります。

 相手からの警戒心も薄まるので、無視される可能性も低くなります。

参考:「AAAのライブ後にカラオケに誘う」というナンパを実践してきた。

 共通の境遇が一切ない中、一方的に話しかけて落とし込まなければならない通常のナンパに比べると、ハードルが低いことは容易に想像できますよね。必要な勇気もわずかなものです。

 こうした境遇を自ら狙って声をかけに行くのが、最後のトレーニング法です。

 これを実践するためにオススメなのが、「バルタウン」というイベントです。

※この記事は2013年に書かれた記事のリライトでして、現在は街コンや他の出会いイベントに吸収されてしまっているようです。とはいえ「酒フェス」のようなイベントではそのまま活用できる考え方ですし、「ナンパしやすい出会いイベントの条件」として十分に押さえておくべき情報だと思いますので、以下そのまま紹介します。

Barをハシゴするスペインの文化「バル」!

 ご存知の方もいるかもしれませんが、「Barをハシゴ」して食べ歩きするスペインの「バル」文化を、日本でも体験できる「バルタウン」というイベントがあります。

 六本木や表参道、新宿など、開催地域にある複数のオススメ店舗を、低コストでハシゴできちゃうイベントです。

バルタウンの何がオススメなのか?

① マップの有無で参加者が一目瞭然!

 受付時にマップが配られ、それを元に提携先のお店を回るので、マップの有無でバルタウン参加者がひと目でわかります。

 つまり話しかける前から「共通の境遇にいる相手かどうか」の判断がつくということです。

 これがあるだけで話しかけやすさは格段に変わります。「バルタウン」という企画自体がお祭りのようなノリがあるため、「バルの参加者の方ですか?」と自然に声をかけることができるのです。

② 路上でもお店でも出会いがある!

 路上でマップを見ながらお店を探している女性もいれば、お店の机にマップを置いて飲んでいる女性もいます。

 バルタウンを楽しみつつ、道ばたやお店で参加者の女性に声をかけられる状況が自然に発生し得るのです。

 小さなお店で一緒になれば、参加者同士で一緒に飲むなんてこともあり得ます。

 尚、私が参加したのは青山バルなので、その他の開催地では要領が変わってくる場合があります。(例えば一般の人通りが多い街では、路上でマップの有無を判断するのが難しい可能性があります)

③ 参加コストが安く、他にも応用できる!

 前売り券なら一人あたり3,500円と、街コンに比べてコストが安いので参加しやすいです。(チケットが5枚ついていて、最大5店舗ハシゴできます)

 また仮に好みの女性に巡り合えなかったとしても、複数の店舗を低コストで味わうことが出来るので、その街のオススメ店舗の情報に詳しくなれます。

 普通に路上ナンパをした際に連れて行くお店の知識が広がる、というメリットもあるのです。

※注意点!

 街コンと違い、「出会いのイベント」として企画されているわけではないので、スタッフが出会いの融通を付けてくれるわけではありません。また参加している女性が出会いを求めているとも限りません。

 街によって参加人数も異なるので、何人くらいの女性と出会えるか事前に想定できないというリスクもあります。極端な話、行ってみたら男性ばかりだったという可能性もゼロではありません。

 あくまで自分から声をかけてナンパするにあたって、「同じ境遇にいることが事前に分かる」ことがメリットになる、声をかけやすいイベントだと捉えて下さい。

 もっと広まって女性参加者が大量に集まるイベントになれば、男女とも自然な出会いが生まれる場になるはずなので、今後の浸透を期待したいですね。(※残念ながら、現在は街コンや他の出会いイベントに吸収されてしまったようですが…)

 ちなみに私は友人と2人で青山バルに参加しましたが、そこまで多くの参加者に遭遇はできなかったものの、路上とお店で計2組に声をかけ、一方は連絡先を交換、一方は一緒に飲むことに成功しました。

 次回は、その時のシチュエーションについて紹介します。お楽しみに!

このブログが書籍化されました!

 

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