私が「ナンパ」をテーマにブログを書く理由。

私が「ナンパ」をテーマにブログを書く理由。

ナンパするヤツはキモチ悪い?

 こうしてブログでナンパを薦めていると、「キモチ悪い」とか「下らない」とか「ナンパしてるヤツなんてクソ」といったネガティブな反応をいただくことが多いです。

  「ナンパ」という行為には、それだけ低俗なイメージをもたれているので仕方ありません。

 それでも私が「ナンパ」をテーマにブログを書くのは、けっこう明確な理由があります。たまに質問される点なので、今回はこれについてお伝えします。

なぜ、私はナンパをするのか?

 ナンパを非難する人は、ナンパ師に対して恐らくこんなイメージを持っています。

 「下心をもって女性に話しかけて、言葉巧みに相手を言い落として飲みに連れて行って、うまく転がして飲ませて酔わせて、ヤったらポイする最低なヤロウども」と。

 残念ながらこうした輩がいるのは事実なので否定はできません。が、私がブログで薦めているのはこうしたナンパではありません。

 繰り返し述べている通り、私は「自分で自由に出会いを生み出して、人間関係を広げて行けることが楽しいから」ナンパをしているのであって、女性と肉体関係を持つことが一義的な目的ではありません。(稀に男性をナンパして友達になることさえあります)

 まぁこう言っても「下心のないナンパなんてあるわけないだろアホかきれいごと抜かして正当化すんな」と思われる人がほとんどでしょうが、それは価値観の違いということで、そういう人間もいるんだなーと考えて下さい(笑)

 実際、現時点で女友達も100人以上はいますから、何も新規でナンパしなくても紹介案件だけで芋づる式に新しい出会いを増やことはできるのです。それなのになぜナンパにこだわるのか。

日本は出会いの壁が厚すぎる

 それは、目の前にいる「他人」との壁を乗り越えて友達になることに意味があると思っているからです。

 こうしたコミュニケーション力は、恋愛に限らず人生の選択肢を増やす上で非常に有効だと考えています。

 ほとんどの人は、人間関係は日常生活で必然的に生まれるコミュニティ(学校や会社)や、そこからのつながり(紹介や合コン等)で広めていくものだと考えています。

 そのためこれまでの交友関係で良い出会いに恵まれなかった場合は、自分から新しい人脈を広げて行くことが難しく、知人に紹介してもらったり第三者の営利企業(出会い系、街コン、婚活サービス等)にお金を払って斡旋してもらわざるを得ません。(もちろんそれでいい人はいいです)

 男女問わず、なぜ目の前に魅力的な人がいるのに、わざわざ知人のつてをたどったり、第三者にお金を払わないと出会いを作ることができないのでしょうか。もっと言うと、なぜ同じ言語を話せる「ヒト」が目の前にいるのに、「他人」と言うだけで声をかけて仲良くなろうとしてはいけないのでしょうか。

 相手に危害を加えるつもりも陥れるつもりでもなく、単純に魅力的だから知り合いたいと思っているだけでも、話しかけるだけで不審に思われたり、非難の対象とされやすいのが日本です。

 もちろん保身の必要があるのは当然なので、ナンパ自体を全面的に正当化させたい訳ではありません。でも「他人と言うだけで関わりを持たずに生きて行くのが普通」と考える世の中は、ちょっと寂しいなと思うのです。

 信用に足る人間かどうかは自分の目で見極めればいい話で、「他人」というフィルターだけで完全にシャットダウンしてしまうと、新しい出会いのチャンスを潰すことにもなります。

 実際、私はナンパした女の子から「普段は声かけられても絶対ついて行かないけど、なべおつは何となく平気そうな気がしたからついて行った。結果こうして新しい人脈ができて嬉しい」と言ってもらえることが多いです。ときには恋愛感情を抱いていただけることもあります。

 声をかける側もかけられる側も、もっと他人に対する心理的な障壁を薄くして新しい出会いに寛容になれれば、有益な出会いも増えて人生の選択肢が広まって行くのになぁ〜という想いから、初対面を相手に距離を縮めて行くためのコミュニケーション術を紹介しています。

 もちろん道行く人に一方的に声をかける人間を増やすことが、新しい出会いを活性化させるための最善の策だとは思っていません。

 声をかけられること自体迷惑と感じる人もいますし、下心だけで声をかける輩がいなくなることもないのは承知しているからです。

リアルな人脈を生む仕組みづくり

 なので私が本当に実現させたいのは、ナンパに頼らなくても他人同士がリアルでつながり、新しい出会いを活性化できるような仕組みづくりです。

 ネットの広がりでいつでもどこでも友人とつながれるようになり、見知らぬ他人ともコミュニケーションをとる機会も多くなりました。でも、それがリアルのつながりに還元されているかと言えばそれほどでもない。むしろネットでつながれている分、リアルが希薄になっていると感じる人も多いのではないでしょうか。

 男女の出会いに限らず、同姓同士でもリアルでの新しい出会いをもっと簡単に増やせて、気軽に楽しめるような仕組みを作りたい。このブログは、それを実現させるための一環でもあるのです。

 これについては、具体的に形にできた段階でご紹介します。いずれにせよ、どんな場であれ初対面とのコミュニケーション力が重要となるのは言うまでもないので、引き続きブログでは、ナンパをメインにコミュニケーション術について紹介して行きます。

 それでは次回もお楽しみに!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でなべおつをフォローしよう!

友だち追加

ナンパなんてできないという人へ...

 私は路上でナンパするのが好きなので、ネットでの出会いやマッチングアプリにはまったく興味がありませんでした。

 ナンパであれば、ビジュアルが自分好みの女性に直接アプローチをかけて、その日のうちに飲みに行ったりできるのに、「なんでわざわざお金を払って、サクラかどうかも分からない相手と、メッセージのやり取りをして仲良くなってから出会わないと行けないのか」と思っていたんですね。

 実際、出会い系アプリだと「いきなり会おうとする男はヤリモクだから無視する」とか「会ってみてネットワークビジネスの勧誘だったら嫌だからちゃんと見極めてから会いたい」のように、会うまでのハードルを高く設定する女性が多いのがふつうだと思います。

 なのでこれまでまったく興味をもっていなかったのですが、同世代の女友達たちがふつーに「pairs」に登録してて、しかもガッツリ使って「3人と会った」「5人と会った」「ヤッちゃった...」みたいなことを言ってくるので、私ビックリしてしまったわけです。

 外見もふつうに可愛くて、出会い系アプリを使わなくてもぜんぜん男が寄って来るであろう女の子たちなのに...。

 女性は無料なので使いはじめるハードルが低いし、リアルでの出会いが少ない人にとっては、ヒマつぶし程度で適当にやり取りし始めて、気の合う人とだったら会ってもいいと考える流れは、十分にありえるようなのです。

 なので、街中で女性に声をかけるなんてできないという人は「pairs」「Tinder」「CROSS ME」のようなマッチングアプリを使ってみるのもアリかもしれません。

 実際に成果が出たら、ぜひエピソードを聞かせてください。