vol.2 渋谷でオシャレショートの美女をナンパしてみる

vol.2 渋谷でオシャレショートの美女をナンパしてみる

偶然の出会いを待つのはもうやめよう!

 ナンパは慣れです。見知らぬ女性に声をかけることに抵抗のある方は多いと思いますが、慣れてしまえば恥ずかしさなんてなくなります。

 そもそも、どんな出会いであれ、はじめは他人に声をかけるところから始まるのです。職場やパーティでの偶然の出会いを求めるだけではなく、自分のタイプの人を見かけたらその場で出会いにつなげられた方が良いでしょう。

 初対面の人に声をかけて会話をすることに慣れれば、自然と会話を盛り上げられるコミュニケーション力も身についていきます。

 今回は、声をかけてもまともに相手をしてくれない女性でシュミレーションしてみましょう。

本日のお相手 

◆オシャレショート美女
◆20代前半のアパレル系
◆男に冷たそう。。
◆無視される危険性あり

シチュエーション

 花金の渋谷で、終電後にふらついてた美女に声をかけて飲みに誘ってみましょう!

実践

なべおつ

こんばんは〜!

女の子

あ〜そういうのいいんで!!!

なべおつ

えー!!まだ何にも言ってないのに!!(笑)客引きじゃなくてナンパですよお姉さん!!

女の子

あ〜、だから、そういうのいいんで!!!

なべおつ

冷たいもんす!分かりますよお姉さん、こうやって知らん男に話しかけられる鬱陶しさ!心中お察しします。ほなそれをテーマに深く語り合いますか!もうお店、もう押さえてあるんで!

女の子

いや行かないっす(笑)

なべおつ

いやホンマわかるんですよねーお姉さんみたいにキレイな方だとそれはもういろんな男に声かけられて、振り払うのもめんどくさいと思うんです。だからその不満、ワタシがゆっくり聞いて差し上げますよ!

女の子

いや何言ってんのお兄さん・・・(笑)

なべおつ

だってお姉さんアパレルショップの店員さんでしょ??

女の子

え、なんで分かるの。。

なべおつ

そらこんなオシャレでキレイなんだから誰が見たって109の店員さんだってわかりますよ!!!

女の子

まぁマルキューじゃないんだけどね(笑)

なべおつ

あれ外してもた・・・(笑) まぁいずれにせよ普段から接客でお疲れなはずなので、ここはやっぱりそこのストレスも含めてワタシが聞いて差し上げますよ!

女の子

いやいや・・・(笑)

なべおつ

よし!ほな取り急ぎ30分だけ行っちゃいますか!!!ね!!!せっかくなんで!!30分でつまんなかったらもうサラっと解散しましょう!

女の子

もうなんなのお兄さん。。(笑) じゃあ30分だけね。。。




MISSION COMPLETE!!

 あぶないあぶない。なんとか成功しましたね! ほとんど相手をしてくれない場合でも、ひるまず自分から話を進めてしまうことで会話のきっかけをつかむことができます。

 それでは、今回のポイントをまとめてみましょう。

① 派手にツッコミ!

 相手の冷たい反応に対してひるんでしまい、自信なさげなアプローチをしてしまっては絶対にうまくいきません。ナンパは断られること前提で話しかけるものなので、冷たい態度をとられても全力で明るく振る舞いましょう。相手にツッコミを入れるようにすると、コミュニケーションを始めやすいです。

② 自分で勝手に話を作る!

 相手が話をしてくれない場合、あなたが話を切り出さないと会話は完全に止まってしまいます。今回のように「ナンパウザい」という態度があからさまに出ている場合は、最初から直球で誘ってもウザがられるだけなので、相手の心中を察している前提で、それでも楽しませる!という気持ちを伝えましょう。

③ 30分だけ! 

 本当にめんどくさそうな態度をとられるようであれば、それ以上不快にさせないよう潔く諦めましょう。ただし、あなたの話にちょっとでも笑ってくれて、可能性があると思われる場合は「30分だけ!」と誘ってみましょう。

 グダグダ悩むより30分くらいならいいか、と思ってくれるかもしれません。駅近で危なくない立地の店に通して相手に安心してもらいましょう。

 いかがでしょうか。ナンパされ慣れている女性は、声をかけるだけで不機嫌な態度をとられることがありますが、他のナンパ師とは違うという印象を早い段階で与えられれば、形勢逆転のチャンスは全然あります!

次回もお楽しみに!

このブログが書籍化されました!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でなべおつをフォローしよう!

友だち追加

ナンパなんてできないという人へ...

 私は路上でナンパするのが好きなので、ネットでの出会いやマッチングアプリにはまったく興味がありませんでした。

 ナンパであれば、ビジュアルが自分好みの女性に直接アプローチをかけて、その日のうちに飲みに行ったりできるのに、「なんでわざわざお金を払って、サクラかどうかも分からない相手と、メッセージのやり取りをして仲良くなってから出会わないと行けないのか」と思っていたんですね。

 実際、出会い系アプリだと「いきなり会おうとする男はヤリモクだから無視する」とか「会ってみてネットワークビジネスの勧誘だったら嫌だからちゃんと見極めてから会いたい」のように、会うまでのハードルを高く設定する女性が多いのがふつうだと思います。

 なのでこれまでまったく興味をもっていなかったのですが、同世代の女友達たちがふつーに「pairs」に登録してて、しかもガッツリ使って「3人と会った」「5人と会った」「ヤッちゃった...」みたいなことを言ってくるので、私ビックリしてしまったわけです。

 外見もふつうに可愛くて、出会い系アプリを使わなくてもぜんぜん男が寄って来るであろう女の子たちなのに...。

 女性は無料なので使いはじめるハードルが低いし、リアルでの出会いが少ない人にとっては、ヒマつぶし程度で適当にやり取りし始めて、気の合う人とだったら会ってもいいと考える流れは、十分にありえるようなのです。

 なので、街中で女性に声をかけるなんてできないという人は「pairs」「Tinder」「CROSS ME」のようなマッチングアプリを使ってみるのもアリかもしれません。

 実際に成果が出たら、ぜひエピソードを聞かせてください。