vol.5 クラブ好きの美女をストリートでナンパしてみる

vol.5 クラブ好きの美女をストリートでナンパしてみる

クラブへ向かう美女はナンパできるか?

 クラブとストリート、どっちの方がナンパ成功率は高いでしょうか。クラブ慣れしている男性であればクラブの方が圧倒的に効率が良いでしょう。出会い目的で来ている女性も多いですからね。

 私はクラブが苦手なのでストリートでしかナンパをしません。なので本ブログではストリートでのナンパテクニックを伝えていきますが、とはいえクラブにいるような美女に魅力を感じるのも事実。

 なので今回は、クラブに行く途中の美女にストリートで声をかけて飲みに誘ってみましょう。

本日のお相手


◆クラブ好き美女
◆20代半ば
◆クラブ友達がいるくらいの常連感
◆イケメンしか相手にしてくれなそう
 

シチュエーション

 クラブ目的で渋谷に来た美女を、ストリートでナンパして飲みに誘ってみましょう。

実践

なべおつ

こんばんは〜!

女の子

こんばんは〜(スタスタ)

なべおつ

お姉さん、圧倒的にクラブに向かってらっしゃいますが、なんならクラブに乗り込む前に景気付けに一発飲みにいっちゃいますか!

女の子

もう飲んできたんで大丈夫でーす♪(スタスタ)
そんな急いでるってことは、今日は何かクラブでイベントがあるんですか?

女の子

ええ、友達のDJに誘われたイベントなので。失礼しまーす。(スタスタ)

なべおつ

あ、おね・・・!!!・・・・




MISSION FAILED!!

 はい、見事失敗です!! 結論から言えばこのシチュエーションは無理ゲーです。クラブ目的で渋谷や六本木に降り立った美女達は確実にクラブに行きます。そしてたいてい朝までいます。

 一緒にクラブに乗り込む手もありですが、相手があなたに興味を持っていない限りは、おごらされるだけで終わるリスクの方が高いのであまりオススメはしません。

 「約束してた友達が来なくなった」、「クラブ初体験だから好奇心で行くだけ」というパターン以外は、落とし込むのは諦めましょう。

 それでは今回のポイントを確認します。

① クラブ美女へのチャレンジ!

 クラブ好きの美女は、ハデでセクシーで男をそそる魅力があります。可能性が薄いと言ってもゼロではありませんので、声だけでもかけてみましょう。タイミングが合えば落とし込める可能性もあります。「自分にはムリだ」と思っている美女に声をかけるからこそ、経験値が上がってより大物を落とし込めるようになるのです。練習のつもりで当たって砕けに行きましょう。ちょっと凹むくらいで、失うものはありません。

② クラブ美女は粘らない!

 とはいえそもそも無理ゲーなので、あまり粘っても仕方ありません。声をかけられればOK、飲みに誘う言葉だけ発せればOKというように、目標レベルを下げましょう。レベルの高い美女に話しかける抵抗を克服することに意味があるのです。

 それでは、次回もお楽しみに!

このブログが書籍化されました!

 

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ナンパなんてできないという人へ...

 私は路上でナンパするのが好きなので、ネットでの出会いやマッチングアプリにはまったく興味がありませんでした。

 ナンパであれば、ビジュアルが自分好みの女性に直接アプローチをかけて、その日のうちに飲みに行ったりできるのに、「なんでわざわざお金を払って、サクラかどうかも分からない相手と、メッセージのやり取りをして仲良くなってから出会わないと行けないのか」と思っていたんですね。

 実際、出会い系アプリだと「いきなり会おうとする男はヤリモクだから無視する」とか「会ってみてネットワークビジネスの勧誘だったら嫌だからちゃんと見極めてから会いたい」のように、会うまでのハードルを高く設定する女性が多いのがふつうだと思います。

 なのでこれまでまったく興味をもっていなかったのですが、同世代の女友達たちがふつーに「pairs」に登録してて、しかもガッツリ使って「3人と会った」「5人と会った」「ヤッちゃった...」みたいなことを言ってくるので、私ビックリしてしまったわけです。

 外見もふつうに可愛くて、出会い系アプリを使わなくてもぜんぜん男が寄って来るであろう女の子たちなのに...。

 女性は無料なので使いはじめるハードルが低いし、リアルでの出会いが少ない人にとっては、ヒマつぶし程度で適当にやり取りし始めて、気の合う人とだったら会ってもいいと考える流れは、十分にありえるようなのです。

 なので、街中で女性に声をかけるなんてできないという人は「pairs」「Tinder」「CROSS ME」のようなマッチングアプリを使ってみるのもアリかもしれません。

 実際に成果が出たら、ぜひエピソードを聞かせてください。