ナンパ成功のために磨くべき「仕切り力」3つのポイント!

ナンパ成功のために磨くべき「仕切り力」3つのポイント!

自分から主体的に現場を仕切れますか?

 前回、ナンパによって身に付く「仕事に役立つ3つのスキル」について紹介しました!

 そのうちの一つ「仕切り力」 について、これまでちゃんと触れてきていなかったのでここで一度まとめておきます。

 ナンパとは、あなたが好みの女性を勝手に選りすぐりして一方的に声をかけて飲みに誘うという、誰がどうみてもかなり図々しい行為です。

 だからこそ、これにノってきてくれる女性には最大限の「おもてなし」をするべきです。

 少なくとも、「あーこいつについて来て失敗した」と思われるようではナンパした意味がありません。

 ここで大事なのが、現場を盛り上げる「会話力」に加えて、現場をうまく回す「仕切り力」です。

① お店の選択と決定!

 声をかけて会話をして、ある程度盛り上がってきたら、すかさず飲みに行く流れを作りましょう。

 相手が「行ってもいいかも」と思い始めているのに、いつまでも切り出さずにグダグダ立ち話を続けていては、逃げられるリスクが高まるだけ。テキパキ話を進めてお店を決めて、さっさとお店に向かう「仕切り力」が大切です。

 いつまでも話が進まないと、相手も「(なんなの? 飲みに行きたいならさっさとお店行こうよ。立ち話疲れるしナンパ相手と話し込んでる姿あんま見られたくないんだよ。そんなことも分かんないでナンパしてんのかよコイツ)」と思うに違いありません。

 具体的なお店の名前と、どうしてそこがオススメなのかを伝えて、相手の期待感を煽りつつお店に向かう流れを作ります。

② お店までのアテンド!

 その際、お店は「駅に近く、明るい道を通って行けるところで、清潔感があって、雰囲気が良くて、ご飯やお酒が美味しい場所」であるのが理想です。

「ねーまだ歩くの? 疲れたー(私ヒールなんですけど…)」
「(え、こんな暗い道通って行くの? 大丈夫かな…)」
「(え、ココ?? 狭っ! 汚っ!)」
「(うわーご飯まずっ! 何コスト抑えにきてんだよ)」

 のように、相手が不安や不満を抱くようなお店では論外。よい仕切りができているとはいえません。

 本当にオススメのお店がちょっと距離が離れていたり、内装があまりキレイでない場合は、予めその旨を伝えて了承をとるようにしましょう。

 移動中も会話を切らさず盛り上げて、移動時間を苦痛に思われないよう配慮するのも大事な「仕切り力」です。

③ お店に着いてから出るまでの配慮!

 お店に着いたからといって安心してはいけません。

 相手をエスコートして奥に座らせてあげるのはもちろん、上着や荷物の置き場所に気を配ったり、相手の好みを聞きながら料理とお酒の注文をしてあげたりと、よい流れを止めることなく隙のない配慮で乾杯まで持って行きます。

「(タバコ吸いたいんだけど平気かな? 灰皿どこだろ…)」
「(ねぇ、まだご飯頼まないの? こっちから切り出しにくいんだけど…)」
「(お酒おかわりしたいけど頼んじゃっていいのかな…グラスなくなってるのに気づけよ!)」

 のように、いちいち相手を戸惑わせていては安心して楽しんでもらうことができません。

 いかにムダな気遣いをさせずに楽しんでもらうか。こうした空間を作り出すのもあなたの「仕切り力」次第なのです。

 とはいえ、気を使い過ぎて堅苦しい雰囲気になってしまっては本末転倒。自然な雰囲気でこうした気遣いができるようになることが大切です。(これはモテる男の条件ともいえます)

 また、誰に対しても常にこのレベルの対応をしろというわけではありません。

 どれだけ細かく気遣うかは、相手との距離感やキャラクターによって使い分けましょう。

 相手に合わせて臨機応変に対応を変えることも含めての「仕切り力」。「こうした対応ができる準備がある」ことが重要なのです。

まとめ

 「仕切り力」でいうと、これを最も高い次元で実現しているのはテレビ局のADさんではないでしょうか。「アメトーーク!」や「ロンハー」を手がけている著名プロデューサー加地さんの著書『たくらむ技術』を読んだ時、その仕事の壮絶さを知りました。

 撮影に必要となるありとあらゆる物の事前手配はもちろん、急遽現場で必要になった物の調達や、タレント・スタッフへのきめ細かい対応など、全方面に気を配らなければならない仕事ぶりは、正に極限レベルの「仕切り力」が求められているといえます。

 ナンパにせよ合コンにせよ、私が現場を仕切るときはテレビ局のADの働きっぷりを想像して、細部への気遣いをチェックしていたりします。ぜひ参考にしてみてください。

 それでは、次回もお楽しみに!

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