
前回、ナンパによって身に付く「仕事に役立つ3つのスキル」について紹介しました!
そのうちの一つ「仕切り力」 について、これまでちゃんと触れてきていなかったのでここで一度まとめておきます。
ナンパとは、あなたが好みの女性を勝手に選りすぐりして一方的に声をかけて飲みに誘うという、誰がどうみてもかなり図々しい行為です。
だからこそ、これにノってきてくれる女性には最大限の「おもてなし」をするべきです。
少なくとも、「あーこいつについて来て失敗した」と思われるようではナンパした意味がありません。
ここで大事なのが、現場を盛り上げる「会話力」に加えて、現場をうまく回す「仕切り力」です。
Table of Contents
ナンパ成功に必要な「仕切り力」とは?
①お店の選択と決定
声をかけて会話をして、ある程度盛り上がってきたら、すかさず飲みに行く流れを作りましょう。
相手が「行ってもいいかも」と思い始めているのに、いつまでも切り出さずにグダグダ立ち話を続けていては、逃げられるリスクが高まるだけ。テキパキ話を進めてお店を決めて、さっさとお店に向かう「仕切り力」が大切です。
いつまでも話が進まないと、相手も「(なんなの? 飲みに行きたいならさっさとお店行こうよ。立ち話疲れるしナンパ相手と話し込んでる姿あんま見られたくないんだよ。そんなことも分かんないでナンパしてんのかよコイツ)」と思うに違いありません。
具体的なお店の名前と、どうしてそこがオススメなのかを伝えて、相手の期待感を煽りつつお店に向かう流れを作ります。