vol.4 渋谷で働くキャリアウーマン美女をナンパしてみる

vol.4 渋谷で働くキャリアウーマン美女をナンパしてみる

ナンパは断られても気にする必要なし!

 ナンパをするときは、「断られて当たり前」という意識で声をかけましょう。「絶対落とし込んでやる」と気負いすぎるとうまくいきませんし、「断られるのは恥ずかしい」と思ってしまうと簡単に心が折れてしまいます。

 「断られて当たり前だけど、ついてきてくれる女性もいる」という前提で、その確率をなるべく上げていけばいいのです。

 その際「これはムリだな」と感じた時の引き際を見極めるのも、ナンパスキルを磨くために重要です。

 今回は、全く会話をしてくれる気がない相手のシュミレーションをしてみます。
 

本日のお相手  

 
◆しっかり者の働き者美女
◆20代後半
◆毅然としたオトナな態度
 

シチュエーション

 渋谷で仕事帰りの美女に声をかけて飲みに誘ってみましょう誘ってみましょう。

実践

なべおつ

こんばんは〜!

女の子

はい、こんばんはー(スタスタスタ)

なべおつ

お姉さんちょいとスルー慣れし過ぎじゃないですか?笑

女の子

え??だってナンパついて行く気ないし(スタスタスタ)

なべおつ

お姉さん冷たっ!笑 お仕事帰りのようなので、絶対一杯ひっかけて帰った方がいいと思うんですよね!取り急ぎ渋谷で一番ビールが美味しいお店いきません!?

女の子

いかないですー(スタスタスタ)

なべおつ

冷たい対応ごちそうさまです!もしかしてワタシ相当鬱陶しく思われてません??

女の子

はい、気づきました??(スタスタスタ)

なべおつ

冷たいもんす!それではお気をつけてー!!




MISSION FAILED!!

 あらら、失敗しちゃいましたね。。今回のように毅然とした態度で笑いの隙を与えてくれない相手だと落とし込むのは非常に難しいです。しつこくし過ぎると相手に迷惑に思われるので、難しいと判断したら潔く退きましょう。
 
 それでは今回のポイントを確認します。
 

① コンプライアンスを遵守!

 相手が不快に感じているようであれば、相手の気持ちを考えて潔く見送りましょう。相手はその女性だけではありません。笑ってくれない、こっちを向いてもくれない、歩くスピードが速いなど、あなたを巻く気満々の場合はしつこくしない方が賢明です。
 

② 最後のセリフは「お気をつけてー」

 失敗してしまった場合、いくら冷たい態度に腹が立ったとしても舌打ちをしたり暴言を吐いたりしてはいけません。そもそもあなたからのナンパを求めていないから断っただけで、相手に非はないのです。ここでは笑顔で見送って差し上げましょう。
 

③ 気にせず次に切り替える!

 断られた相手を見送った後は、気持ちを入れ替えて次の女性に声をかけましょう。「次に行けば良い」という気持ちの余裕があると、断られた時のショックが薄まります。一人にこだわりすぎると必死さが相手に伝わってしまい成功確率も下がるので気軽さをもってナンパすることが重要です。

 それでは、次回もお楽しみに!

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ナンパなんてできないという人へ...

 私は路上でナンパするのが好きなので、ネットでの出会いやマッチングアプリにはまったく興味がありませんでした。

 ナンパであれば、ビジュアルが自分好みの女性に直接アプローチをかけて、その日のうちに飲みに行ったりできるのに、「なんでわざわざお金を払って、サクラかどうかも分からない相手と、メッセージのやり取りをして仲良くなってから出会わないと行けないのか」と思っていたんですね。

 実際、出会い系アプリだと「いきなり会おうとする男はヤリモクだから無視する」とか「会ってみてネットワークビジネスの勧誘だったら嫌だからちゃんと見極めてから会いたい」のように、会うまでのハードルを高く設定する女性が多いのがふつうだと思います。

 なのでこれまでまったく興味をもっていなかったのですが、同世代の女友達たちがふつーに「pairs」に登録してて、しかもガッツリ使って「3人と会った」「5人と会った」「ヤッちゃった...」みたいなことを言ってくるので、私ビックリしてしまったわけです。

 外見もふつうに可愛くて、出会い系アプリを使わなくてもぜんぜん男が寄って来るであろう女の子たちなのに...。

 女性は無料なので使いはじめるハードルが低いし、リアルでの出会いが少ない人にとっては、ヒマつぶし程度で適当にやり取りし始めて、気の合う人とだったら会ってもいいと考える流れは、十分にありえるようなのです。

 なので、街中で女性に声をかけるなんてできないという人は「pairs」「Tinder」「CROSS ME」のようなマッチングアプリを使ってみるのもアリかもしれません。

 実際に成果が出たら、ぜひエピソードを聞かせてください。

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