夜のお店

もう一度、渋谷のガールズバーへいってきた。

762 Views

\ LINEでナンパ・恋愛相談受付中! /
友だち追加

以前、Pくんと一緒に行った渋谷のガールズバーへもう一度行ってきました。理由は、前回の記事でお伝えしたように「キャバクラで実践したノウハウ」が、ガールズバーでも通用するのかどうか検証したかったからです!

> 人生初・水着ガールズバーへ行ってきた。

>【前編】女子大生キャバ嬢と出会って2回目で寝た話

>【後編】女子大生キャバ嬢と出会って2回目で寝た話

前回訪問時の感想としては、可愛い女の子たちとお話しながら飲めるのは楽しいけど、キャバクラで遊ぶのと同じくらいのお金がかかる一方、カウンター越しでのコミュニケーションになるため心の距離が縮まりづらく、かつキャバクラよりも女の子の「質」が低いため、コスパが悪いということでした。

「質」というのはルックスのことだけではなく、接客の品というか、お客様ファーストに見せる技術というか、「お酒をねだっているわけではないのにお金を使わせる」技術が低く、お金の使わせ方が露骨なので、あまり落ち着いて楽しめないということです。

ルックス的にも特別優れている子は少ないので、なんでこの子と飲むためにこんなにお金払ってるんだろう……(笑)と客観が入ってしまいがちです。同じお金を払うなら、華やかな空間でセクシーなドレスを着た美女と、隣同士でお酒が飲めるキャバクラの方が全然コスパがいいなと思った次第でした。

もちろん、セット料金はキャバクラよりもお手軽ですし、男性は飲み放題なので、女の子のドリンクを頼まなければ5,000円程度に抑えることもできます。とはいえケチ客と思われてる空気の中で飲んでも全然楽しくないし、女の子を口説くこともできないので、ならばそもそも行く意味がないという話になってしまいます。結局、2〜3杯はご馳走することになるので、最低でも1万円は覚悟しておくべきでしょう。

ガールズバーでもキャバクラのノウハウが使えるか検証してみた!

前回、東南アジア系ハーフ美女の女の子がとても可愛くてタイプだったので、「また来るねー」とLINEを交換しました。

正直なところ、キャバクラよりもコスパが悪いと感じていたので、機会があれば、くらいにしか考えていなかったのですが、一応その後のLINEでは「キャバクラの時のテクニック」を使っていました。

つまりLINEは「お店に行くときに連絡する用」として教えてもらっただけで、女の子との日常的なLINEコミュニケーションは求めないし、こちらから積極的に送ったり、できるだけ長くつなげるために質問をしたりといったことは一切しませんでした。(LINEでの「接客」を求めてしまうと、「お客さん」としか見てもらえず、プライベートな関係に持って行きづらいというのが私の持論であり、だからLINEでのコミュニケーションはお店に行くときだけに限るというのがキャバクラ時に実践したノウハウです)

その上で、1回目の訪問時の口約束(「また来るね」)を守れば評価がぐんと上がるだろうと考えていたので、もう一回だけ訪問してみて、どんな結果になるのか検証したいと思っていたわけです。

女の子からすれば、LINEでの営業やコミュニケーションを取っていたわけでもない(ある意味手を抜いていた)お客さんが、口約束を律儀に守って自分指名で来てくれれば、それはもう驚きと喜びでいっぱいになるでしょう。

で、先日Pくんと渋谷で飲む機会があったので、もう一回だけ行ってみない? と提案し、お店に向かう前に女の子に「今日お店いるのー??」LINEを送ってみたんです。するとソッコーで「いる!」と返事が来たので、その子を指名して再訪問することになりました。

前回は夏限定の水着接客でしたが、今回は通常のバニーガール接客。バニーガールの女性を初めて生で見たんですが、胸の谷間は水着よりも強調されるし、ハイレグ部分もきわどくて、水着よりもセクシーで可愛かったです。

さて、結論から言うとキャバクラの時のように「アフターへ行ってそのまま女の子の家に呼ばれる」という理想的なシチュエーションには至らなかったものの、プライベートで会う関係にはなれそうだなと手応えを得ることができました。

そもそも、キャバクラ時とは違って今回は1人での訪問ではなく、Pくんと2人だったため、スケベなゴールに至れるとは思っておらず、それを目的にもしていませんでした。しかしながら、仮に一人で行っていたらアフターやプライベート飲みに誘うチャンスは十分あったなと感じたわけです。

というのも、初回訪問時はプライベートで会うなんて話はカケラも出なかったものの、我々が(きちんと約束を守って)再訪問したことが相当驚き&嬉しかったようで、何かお返ししたいという気持ちが高まったのでしょう、向こうから「今度プライベートでも普通に飲みに行きましょう?」と言ってくれたからです。

もちろんただのリップサービスの要素もあるでしょうが、前回訪問時にはそんな素振りは一切なく、そもそもそうした選択肢をアリとして働いてるタイプの子でははないと思っていたので、再訪しただけでそんな言葉をいただけたことにこちらも驚きました。

この辺り、前回は「キャバクラと違って30代のおじさんと恋愛したり、プライベートな付き合いを許容してまで仕事をがんばろうという意識を持っていたりする女の子が少ないのでは」と考察していたのですが、その印象がガラッと変わりました。ちゃんとお店に来てくれる「良客」(かつ生理的に無理ではない男性)なら、むしろキャバクラよりも「プライベートでも飲むのも全然アリ!」くらいのゆるさがあるのかもしれません。

(この先、プライベートでの飲みが実現できるかどうか、さらにそこからスケベ展開まで持っていけるかどうかはさらなる検証が必要ですが……)

2度目訪問時の反省点

さて、2度目の訪問で学んだことは、キャバクラ時のノウハウはそのまま流用できるということです。ただし「そのまま」流用しなければ最短での成果には至れないということも同時にわかりました。

つまり、

  • 初回訪問は友達と行き、「良客」の印象を与えた上で、
  • (女の子側の誕生日などお祝い事のためなど)何らかの理由をつけて「もう一回だけ来るね」と約束し、
  • その約束を(一人で)守る

べきだったということです。今回、なぜ最短で成果に至れらなかったといえば、2つ目と3つ目の条件が満たせていなかったからです。

①初回訪問時に「もう一回だけ」

と伝えるべし

まず、初回訪問時に「もう一回だけ」と伝えることで、「自分は常連になるつもりはない」という温度感の低さを印象付けておくべきでした。

その上で、(お祝い事の話を聞いちゃったから、そのお祝いのために)「もう一回だけは来るよ」と約束すれば、「どうせ口だけで来ないでしょ😒」と思われている中でそれを裏切ることができるため、再訪問がより効果的になります。

「もう一回だけ」と伝えておかないと、女の子側は普通に常連になってくれる可能性を見込んでしまうため、プライベートで会うハードルが高まってしまうし、仮に会えたとしても、お店に通わせるためのサービスにすぎず、肉体関係に持っていくのが難しくなってしまいます。

それをエサにされるとさらに通う回数が増え、コストがかさむばかりで何の成果も得られずに終わってしまう可能性が高くなります。ガールズバー(やキャバクラ)にハマって、お金だけ落として終わるお客の典型ですね。

そのためキャバでもガールズバーでも、「2回で勝負を決める」前提で、戦略的に訪問することが重要であり、そのためには初回訪問時になんらかの(女の子のためになる)理由をつけて「もう一回だけ来る」と伝えておくことべきだったと、今回の件でより確信を持つことになりました。

②2回目の訪問は一人で行くべし

もう一つ、2回目の訪問はPくんと一緒にではなく、一人で行くべきでした。友達と一緒に複数人で行くと、他の女の子も付くことになるので、意中の子と2人きりで話をして距離を縮め、プライベートな関係に持って行くことがしづらくなります。

結果、その日のうちにアフターにいける可能性はほぼなくなり、2回目の訪問がただの良客としての訪問に終わってしまうので、コマの進まない無駄な投資になってしまいます。

みんなで仲良くなれば、みんなでアフターに行ける場合もあるでしょうけど、それはお店の規定に沿った(系列店に連れていかれるなどの)アフターになる可能性が高く、プライベートでのアフターにはなりません。つまりさらにお金を巻き上げられるだけに終わります。

キャバクラ訪問時は、偶然にも上記の条件がすべて揃っていたため、2回目の訪問にしてスケベに至ることができたのだと、今回の経験を経て改めて確信することになりました。

まぁ今回はそもそもスケベ目的の訪問ではなかったので、そこに至らなかったのはある意味当然なんですけども、正直この先のコマの進め方には困ってしまいますね💦

前述の通り、いきなりプライベートで誘えるほどは話を詰められていない(2人きりで話せておらず口説ききれていない)ので、もう一回一人で訪問するステップを踏む必要がありそうだからです。

また「もう一回だけ」という点を伝えずにスタートして、2度目の訪問まで済ませてしまったので、これで3回目の訪問をすると常連扱いされて、プライベートでは会ってもらいづらくなりそうだし、仮に会ってくれたとしてもスケベには至りづらく、またお店に来させるためのサービスデート(あるいは同伴)的な着地にしかならなそうな気がしています。

つまり、3回目の訪問後にプライベートな関係になれたとしても、肉体関係には至れない上、引き続きお店には通わなければならないという、ものすごくコストのかかる付き合い方になりそうだなと。そうなることが見えてるのにもう一回訪問するのも気が進まずに悩んでいるわけですね。

まぁ最終的にどう転ぶか試してみたいのはあるので、もう一回は行ってみようと思っていますが、ドツボにはまらないように戦略を練って、いい切り口が見つかったら再訪したいと思います。

再訪したらまたレポートします!

ABOUT ME
なべおつ
なべおつ
当ブログが書籍化し、11,000部を突破。『口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1億の契約をとった件』(ワニブックス)。 noteで有料コラムを更新中! https://note.mu/nabeotsu