【偏見注意】「この人仕事ができなさそうだな」と感じる日常行動10選




【偏見注意】「この人仕事ができなさそうだな」と感じる日常行動10選

ナンパとは一切関係ないんですが、日常コラム的な記事を1つ。

自分で言うのもなんですが、私会社を辞めてフリーのライターになってから、精神的余裕がなくなったためか、性格がすごく悪くなりました。

小さいことにイライラして、そのたびに「この人仕事できないんだろうな〜」なんて偏見に満ちた解釈をしては溜飲を下げるようなことばっかりやってます(自分もできてないくせに)。

みなさんも、第三者の日常行動をみて「この人仕事できなさそうだな〜」と感じることはありませんか? その基準はおそらく、総じて「視野が狭い」という点に集約されると思います。

自分のことでいっぱいいっぱいなのか、他人へ気遣いが欠如しているのか、とにかく周りが見えてなくて他人に迷惑をかけていることに気づけない人。

そういう人は仕事だけでなく、日常でもそうした片鱗を見せてしまっているんですね。

今回は、私が日常で感じた「この人仕事できなさそうだな〜」と思う行動10個を偏見満載でまとめてみました(異論は認めます)

  1. 待ち合わせ場所を詳しく指定しない人
  2. 未だに「よろしかったですか?」って使ってる人
  3. LINEやSNSの通知音を店内でオンにしたままの人
  4. 声のボリュームが調整できない人
  5. カフェで仕事の電話を何の抵抗もなくしちゃう人
  6. 「とりあえず」打ち合わせしたがる人
  7. 3人以上で横一列に並ぶ人
  8. 改札を通過したすぐのところで止まる人
  9. 傘を刀みたいに持つ人
  10. TwitterやFacebookの投稿で「私事恐縮ですが」と前置きする人

①待ち合わせ場所を詳しく指定しない人

最近、「新宿で打ち合わせしましょう」と言われたのでとりあえず新宿に向かい、電車の中で「新宿着たらどこに向かえばよいですか?」とメールしたら、「三丁目で」と言われまして、「いや三丁目のどこだよ」って思ったんですけど、相手がクライアントだったので我慢して、着いてから電話して「三丁目のどこかのカフェですか? 交差点ですか?」と聞いてようやく「交差点の交番前にいます」と言われたことがありまして。

あーもう! 最初から「新宿三丁目交差点の交番前で待ってます」って言ってくれれば、この無駄なやりとりも電話もしなくて済んだのに! なんで1通で終わる情報交換にこんな時間かけなきゃいけないんだ! とイライラしてしまいました。

待合せ場所1つ決めることに、何ターンもメールやLINEのやり取りをしてしまう人って、つまり情報のまとめ方や伝え方が下手くそなわけで、仕事できなさそうだなって感じてしまいます。

②未だに「よろしかったですか?」って使ってる人

年齢問わず、飲食店の店員さんで未だによく見かけますよね。いや別にいいんですよ、言葉の使い方なんて時代とともに変わっていくものですし、日本語的に間違ってるかどうかを議論したいわけじゃないんです。

でも、これまでさんざん「間違った日本語」としてネタにされているのに、その情報がリーチしていない情報収集力の方に疑問を抱きますよね。

「あ、普段から情報収集していない人なんだな、仕事できなさそうだな」って思っちゃいます。ひどい偏見ですけど。

③LINEやSNSの通知音を店内でオンにしたままの人

LINEやTwitter、Facebookの通知音って、自分のものは気にならないけど他人のやつっていやに気になりませんか? 一回ならいいんですけど、電車やカフェの中でずーっと通知音オンにしたまま「ピロン…ピロ..ピロン..ピロピロピロン」って鳴らしっぱなしにしている人。あるいは「スポッ、スポスポスポッ!」って鳴らしっぱなしにしている人。

他の人にも聞こえていることに気づいていないのか、その音が他人にとってストレスになっていることに気づいていないのか。いずれせによ視野が狭いな、周囲への気遣いができないんだな、仕事できないんだろうなって思います。すごい強引ですけど。

④声のボリュームが調整できない人

これ個人的に一番苦手な人です。静かなカフェなのに、店内にいる人全員に聞こえるようなボリュームで恋愛話や人の悪口を言っているような人。

自分の声が店内全員に筒抜けになっていることに気づけていない、そのボリュームが迷惑になっていることに気づけていないって、どんだけ視野狭いんだよって思いますよね。

もちろん居酒屋のような騒がしい場所で声のボリュームを上げるのは問題ないです。酔ってきたら判断能力が鈍り、周囲への気遣いがおろそかになってしまう場合もあるでしょう。

問題なのはシラフの状態で、公の場なのに、自分のデフォルトの声量がどこまで響き渡っているかに気づけずに、自分たちの世界だけに浸りながら会話してしまう人。

最近は動画を大音量で流しながら「見てこの動画超ウケる〜」とかやっちゃう人も多いですよね。マナーもなってないし周囲への配慮がなさすぎて、仕事できなさそうだな〜って思います。

⑤カフェで仕事の電話を何の抵抗もなくしちゃう人

④に関連しますが、声のボリュームを調整できない人が、カフェで仕事の電話をし出したときなんて最悪です。聞きたくもない上司や同僚の愚痴から、得意先の担当者の部署や名前まで聞こえてくることがあります。

また、かかってきた電話に出るのではなく、わざわざカフェの中で自分から電話をかけて、「◯◯社の△△と申します。こないだの□□の件で〜」のように、会社名と自分の名前を周囲に公表してから話し出す新入社員も見かけたことがあります。

まぁ漏れても支障ない情報だと判断して電話している場合が多いとは思いますが、この人会社の機密情報でも周囲の耳を気にせずに話しちゃうリスクありそうだなって思いますよね。

⑥「とりあえず」打ち合わせしたがる人

フリーで仕事していると、会ったことない方からメールでお仕事のご相談をいただくことがあります。一番困るのは仕事内容やギャラ、納期などの詳細が説明されていないのに「とりあえず打ち合わせしませんか?」「面白いことできると思うんでお会いしませんか?」と聞いてくる方。

自分の中に企画の青写真がない状態で会おうとしてくる人と会って、本当に「面白いこと」ができたことは一度たりともありません。むしろ形になることさえなく、途中で連絡が途絶えることの方が多いです。

こういう人は、自分の中に形にしたい企画案があるわけでも、それを形にする情熱があるわけではなく、相手がどうにかしてくれるだろう、いいアイデアを出してくれるだろう、と相手任せの姿勢になっているため形にすらできずに終わるんですね。

逆に仕事ができる人は、最初から相手に依頼したいことが明確に決まっているため話が早く、実現まで一直線に進んでいきます。しかも柔軟性があるので、直接会って打ち合わせすることで、よりよい企画に昇華させることができます。自分もそうありたいなと思う次第です。

⑦3人以上で横一列に並ぶ人

具体的に言うと、渋谷の道玄坂や南平台付近でよく見かけます。会社のランチタイムで同僚とご飯に出てきたとき、3人組以上なのに平気で横一列で歩くんですよね。渋谷のような狭い道で塞がれるように横並びで歩かれたらたまったものではありません。そんなことしていいのは「F4」だけです。

そんなに隣の位置キープしたいの? 一歩下がって後ろにポジションとって会話に参加するってできないの?って思いますよね。

⑧改札を通過したすぐのところで止まる人

カバンの中の携帯が鳴ってるとか、忘れ物をしてないか不安になったとか、即座にカバンの中を確認したくなる気持ちは分かるんですけど、「あと一歩進んでからやってください」って言いたくなります。

⑨傘を刀みたいに持つ人

先日、駅の階段で走って上ってる人がこの持ち方してたんですけど、ちょうど顔の位置に先端が突き刺さりそうになって本当に危なかったんです。路上だともっと良く目にしますよね。この持ち方する人って、なんで後ろの人に当たる可能性に気づけないんでしょう。

「電通鬼十則」じゃないですけど、ビジネスパーソンたるもの「頭は常に全回転、八方に気を配って、一部の隙もあってはならぬ!!」くらいの気構えで傘を持って欲しいものです。

⑩TwitterやFacebookの投稿で「私事恐縮ですが」と前置きする人

最後は(多くの友人を敵に回すであろう)極めて偏見に満ちた解釈です。この前置きを見るたびに「TwitterもFacebookも私事について投稿するSNSなのに、何で恐縮してるの? むしろ私事以外に何を投稿するの?」っていつも心の中でツッコみたくなります。

念のため「私事で恐縮ですが」の使い方を載せておきましょう。

自分の個人的な事柄について言及する際に、その非礼を断り詫びる表現。自分のことを話すことについて許しを乞う表現。–(日本語表現辞典 Weblio辞書)

会社で運営しているアカウントで、担当者が私事を投稿する場合ならわかりますよ? でも個人のSNSアカウントで私事を伝えることに恐縮しちゃってる人を見ると、ちゃんと言葉の意味や用法をわかっていなくても、なんとなく雰囲気で使っちゃう人なんだろうな、営業や仕事のプレゼンでもいい加減な言葉の使い方してるのかなって思っちゃいます。偏見に満ち溢れていますけど。

まとめ

「こんな小さいことにイライラするなんてお前の方がよっぽど仕事できなさそうだな」なんてツッコミをいただきそうです。そう、自分に精神的余裕がないと、こういう他人の細かい言動が気になったり、イライラしたりしてしまうんですね。

ということで、11個目に「こんな細かいことにイライラしている人は仕事できない」を追加したいと思います。

ご清聴、ありがとうございました。

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Webメディア運営・ライターなべおつ
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