好きな人からLINEの返信が来ない時の対処法!




好きな人からLINEの返信が来ない時の対処法!

男女問わず、気になる異性とのLINEのやりとりに悩みを持つ人は多いでしょう。既読がなかなかつかなかったり、既読がついてるのに返信が長い間こなかったりすると、それだけで不安になってネガティブな想像をしてしまいますよね。

今回は、意中の相手からLINEの返事がこないときの有効な対処法を紹介します。

目次

■LINEの返信がこない理由
1. 淡白もしくはめんどくさがり屋
2. 純粋に忘れている
3. 嫌われているもしくは気になる相手ではない

■相手がどのタイプか判断する方法
STEP1. 直接会うお誘いのLINEをする
STEP.2 返事がこなければもう一度送ってみる
–「忙しかったり忘れていただけの場合」
–「あなたに興味がない場合」

■返信が遅いタイプへのアプローチ法
1. 短文質問系LINE
2. タイムラグを作る

■返事をしたくなるLINEの作成方法
1. 短文で質問のLINE
2. 相手が興味を持つ話題+遊びの誘い

■LINEの返信がこない理由

1. 淡白もしくはめんどくさがり屋

LINEでのコミュニケーション自体に、そこまで熱を持っていないタイプです。相手のことが気になっているかどうかに関わらず、誰からきたLINEでもすぐに返事をしないことが多いです。

また「返すほどの内容でもない」と判断して、明確に会話を切る言葉を使わずにやりとりを終わらせるタイプもこれに含まれます。

2. 純粋に忘れている

忙しかったり、すぐに返信の文面が思いつかないため、後で返そうと思っていて、そのまま忘れてしまうタイプ。

これも相手が自分に気があるか、好意を持っているかどうかに関係なく、忘れてしまうことがあります。

3. 嫌われているもしくは気になる相手ではない

LINEが返ってこなくて一番不安になるのは、このパターンを懸念しているからでしょう。

■相手がどのタイプか判断する方法

STEP1. 直接会うお誘いのLINEをする

あなたがいくら考えても、相手がなぜ返信してくれないのかを知る術はありません。

考えてもどうせ分からないことに気を揉んでも仕方ないので、思い切って行動に移してしまう方が生産的です。

具体的な候補日をあげてご飯や飲みに誘い、OKかどうかを尋ねるメッセージを送ります。

だらだらと長文で送るよりも「◯◯日空いてる? よかったら一緒に飲みにいかない?」といったシンプルな内容の方が、OKの場合でもNGの場合でも返信しやすいので、忙しくても返事はしてもらえる可能性が高まります。

STEP.2 返事がこなければもう一度送ってみる

こうしたお誘いLINEについては、相手から返信がなかった場合に催促をしても嫌がられません。

候補日の2〜3日前になっても連絡がないようであれば、一度だけ「明後日の件ってやっぱり難しそう?」と送ってみましょう。

–「忙しかったり忘れていただけだったりした場合」
仕事が忙しくて後回しにされていた場合や、返そうと思っていたけど単に忘れていたという場合であれば、この催促LINEにOKかNGかの返事をくれるはずです。

–「あなたに興味がない場合」
催促LINEすら無視された場合は、あなたに興味がない(もしくは距離を置きたい)可能性が高いです。しつこく送っても事態は改善しないので、時間を置いてからチャレンジし直すか、共通の友達を通して遊ぶ機会を作ってもらい、直接コミュニケーションをとる作戦に切り替えましょう。

私個人の例でいうと、2年ほど前に、それまで割と仲の良くて遊んでいた女の子からちょっとしたウソを付かれて不快な思いをし、何度LINEがきても既読にすらせずにスルーし続けたことがあります。

2〜3通スルーしたらその後こなくなったのですが、最近になって偶然渋谷の路上で見かけて(その場では急いでいたので声をかけなかったのですが)向こうも気づいていたようでそのあとLINEがきたんですね。

2年も経つとその頃のことなんてどうでもよくなっているので、自然と返信することができて、無事関係修復しました。

これが延々とLINEを送られ続けていたらブロックしていたと思うので、ある程度のところで引いて時間を置いてくれてよかったと思います。

ほとんどの関係のこじれは、時間をおけばリセットされるものなので、今興味を持ってもらえずに返事がこなかったとしても、時間が解決してくれることを信じて待ってみることも大切です。

■返信が遅いタイプへのアプローチ法

1. 短文質問系LINE

忙しかったり、LINEのやりとりを面倒に思ったりするタイプには「短文質問系LINE」が効果的です。

こういう人は「LINEの返事を考えるのに時間がとられそう」と感じると、返信をしないまま放置してしまい、結果として(悪気はないけど)返事をするのを忘れてしまう可能性が高くなります。

そのため返事をしやすい「短い質問文」を送るようにすると、返信率は高まります。

注意していただきたいのは、「短い質問文」とはいえ、「最近どう?」といったあいまいで答えづらい質問や、「今年の桜っていつまで咲いてるかわかる?」のように「そんくらい自分で調べろ」「何でそんなこと聞いてくるんだ」と言いたくなるような、答える気になれない質問はNGということです。

2. タイムラグを作る

意中の異性からLINEが来たら、「すぐにでも返信したい!」と思う人は多いでしょう。

相手がLINE好きのタイプならそれで問題ありませんが、そうでない場合はちょっと注意が必要です。というのも、人によっては「短時間集中型LINE」を嫌がる場合があるからです。

たとえばあなたが読書をしている時に、ふと思い出して(好意を持っているわけではない異性に)LINEの返事をしたとしましょう。それに対してすぐに返信がきたら、自分も「またすに返信しなければ」と感じてしまい、読書を中断してLINEを送らざるを得なくなります。

1〜2通ぐらいのやりとりで終わるなら問題ありませんが、相手が自分に好意をもっていて、ここぞとばかりにいろんな質問をしてLINEをつなごうとしてこられると、「読書の時間を奪われている」と感じ、LINEのやりとりがストレスになってしまうかもしれません。

「短時間集中型LINE」を嫌がるタイプには、返信にタイムラグを作ってあげるようにしましょう。

あなたが2〜3時間後に返信をすれば、相手も「この人は即返型じゃないから自分も2〜3時間後に返せば良いな」という気持ちになり、時間を束縛されないLINEに好印象を持ってくれるからです。

返事無精の人には、「すぐに返信しなければ」と感じさせないことが返信率を高めるためのポイントとなります。

■返事をしたくなるLINEの作成方法

1. 短文で質問のLINE

前述の通り、返信率を上げるためには「短文質問系LINE」を送ることが有効です。

ただし「最近どう?」のような曖昧なものや、「今好きな人いるの?」といった即答しづらい内容だと相手はめんどくさく思ってしまうので注意しましょう。

では、どういうメッセージを送ればいいのでしょうか。

2. 相手が興味を持つ話題+遊びの誘い

返事をしたくなるメッセージを作るには、「相手が興味を持つネタ」と「遊びの誘い」を盛り込むことがポイントです。

たとえば、相手に好きな歌手がいるようならそのアーティストの新情報を共有したうえで、ライブやカラオケに誘ってみましょう。

アウトドアが好きなタイプであれば「花見やBBQを一緒に企画しよう」と誘ってみたり、可能であれば旅行の計画を立てるなんて言うのも良いかもしれません。

特に相手と一緒に幹事をやることになれば、自然とLINEのやり取りも増えます。

より具体的なメール・LINEテクニックについては、こちらのnoteにまとめているので参考にしてください。

・ナンパや合コンで連絡先を聞く方法&メールテクまとめ。

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まとめ

「気になる相手とのLINEは、短時間に集中してやりとりするのが楽しいんじゃん!」という人もいるかもしれません。しかしLINE無精の相手にそれを強要しても、関係が深まるどころか返信がこなくなってしまいます。

「この人はこういうタイプなんだ」と割り切って、相手のペースに合わせてLINEをするようにしましょう。

どうしても短時間集中LINEを求めるのであれば、そうしたやりとりが好きな異性を見つけることをお勧めします。

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