渋谷ナンパブログの著者にナンパを勧める理由を聞いてみた。

渋谷ナンパブログの著者にナンパを勧める理由を聞いてみた。

なぜナンパを勧めるのか?

Q太郎

みなさんこんにちは。質問大好きQ太郎です。

最近ネットでほんのちょっとだけ話題のブログ「渋谷で働く営業マンのナンパ日記」を読んで、「公然とナンパをおすすめするこの著者はいったいどれだけキモチ悪いんだ」という皆様のお声をたくさんいただきました。

ということで、その疑問にお答えするべく取り急ぎインタビューの機会を得ることができましたので以下公開させていただきます。

本日のお相手


◆なべおつ(@nabeotsu) 
◆渋谷で働く営業マン
◆オードリの若林に似ている

インタビュー開始!

Q太郎

どーもなべおつさん! 今日はよろしくお願いします。

なべおつ

こんばんはー。宜しくお願いします。

Q太郎

おやおや? 隣にいる女性はどなたですか??

なべおつ

あー、さっきVol.10でナンパしたあっちゃん似のあの子ですよ!

女の子

どーも。。

Q太郎

っえー!! なんでふつーに女の子連れてきちゃってるんですか!

なべおつ

いやいや! だってまだ飲んでる途中だったのにインタビューのオファー来るから、取り急ぎあっちゃんにも付いて来てもらったんですよ!

Q太郎

そうだでしたか。そいつは失礼しました! 確かに女性にもご意見聞けた方が面白いですもんね! さすがなべおつさん、いいね👍

なべおつ

今回は私のキモチ悪さについてのインタビューと聞いていますが、それ答えるのけっこうしんどくないですか?(笑)

Q太郎

いえいえ、お気遣いなく! こっちからテキトーに質問していくんでそれに答えていただければ問題ござせん!

なべおつ

あ、いや、そういうことじゃなくて。。

Q太郎

それでは取り急ぎ質問です! なべおつさんのブログを見て「キモチ悪い」というご意見が多数寄せられていますが、その当たりいかがお考えですか?

なべおつ

そうですねー。まぁ私がキモチ悪いのは事実なんでいいんですけど、「ナンパをしているから」という理由で言われているのだとしたらそれは違うと思っています。誤解があるのではないかと。

Q太郎

ほほう。と言いますと?

なべおつ

ナンパをキモチ悪いという方は、性的な目的のみで女性にムリヤリ言い寄っているイメージがあるからだと思うんですよね。まぁそういう迷惑な人もいるんでしょうけど、私の場合はちょっと違います。自ら出会いを生み出せることが楽しいからやっているんです。

Q太郎

むむ!?

なべおつ

まぁ簡単に言うと、学校や職場のような「自然発生的な出会い」以外にも、自分で出会いを生み出せた方が人生楽しくない?ってことです。それは別に恋人とか結婚相手に限らず、友達だってもっと自由に増やせていいと思うんですよね。

Q太郎

ふむ・・・

なべおつ

偶然のきっかけや動機がないと人とのつながりが生まれないのって寂しくないですか? 電車でもカフェでも居酒屋でも、気になった人には自然に話しかけてコミュニケーションが生まれるくらいフラットになっていいと思ってるんです。もちろん相手に迷惑にとられないようTPOをわきまえるのは前提ですけど。

Q太郎

なるほど。

なべおつ

だから私はパクロス目的で女性をナンパしているわけではありません。双方盛り上がって相手にもその気があったら、というレベルですね。ムリヤリ行為に及ぶことは絶対にありません。そこはコンプライアンス遵守です。

Q太郎

なべおつさんすみません、パクロスというのは?(笑)

なべおつ

え、夜の営みのことですよ! 使いません?

Q太郎

いえ、使いませんね。あっちゃんはどうですか?

女の子

使いません。

なべおつ

そうですか。。

Q太郎

ではなべおつさんは、女性を飲みに誘ってどうするのですか? お金を払って一緒に飲めればいいということですか?

なべおつ

まぁ極論そうなりますよね。お金出したんだからパクらせんかい! とは思いません。カワイイ女の子の友達が増えれば、仕事でもプライベートでもいろいろプラスになりますから。

Q太郎

なるほど、営業の接待にも活用できると。なんて抜かりない営業マンだあなたは。ではあっちゃんは、なべおつさんにナンパされてどう感じましたか?

女の子

えー。最初はまた知らない人が話しかけてきてめんどくさいって思ったけど、なんか話し方面白いし、悪い人じゃなさそうかなーと思って。あと会話を拾ったり引き出すのがうまいから一緒に話してて楽しいかなって思いました。

なべおつ

あっちゃん満点回答!

Q太郎

ふむふむ。ナンパされた側も別に嫌な印象を持っているわけではないのですね。

なべおつ

だってQ太郎さん考えてみて下さいよ。出会って初日でふつーに仲良くなれたってことは、お互い友達になれる相性があったってことですよ? 私が声をかけたから形になったものの、そうじゃなきゃあっちゃんは私の人生に存在しない女性になってしまったわけです。なんて寂しいこと言うんですか!

Q太郎

まぁまぁ確かに、言いたいことはよくわかりました。結論としては、なべおつさんはパクロス目的でナンパをしているわけではなくて、純粋に新しい女性との出会いを作っていくことが楽しいということですね?

なべおつ

そうです!

Q太郎

だからキモチ悪いと言われると凹むと。

なべおつ

そうです!

Q太郎

でもキレイごと並べて熱弁しているあたりはしっかりキモチ悪いので、今回のインタビューの目的だった「なべおつのキモチ悪さ」は十分伝わったんじゃないかと思いますよ!

なべおつ

え??

女の子

(笑)

ではまた次回!ありがとうございました!

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ナンパなんてできないという人へ...

 私は路上でナンパするのが好きなので、ネットでの出会いやマッチングアプリにはまったく興味がありませんでした。

 ナンパであれば、ビジュアルが自分好みの女性に直接アプローチをかけて、その日のうちに飲みに行ったりできるのに、「なんでわざわざお金を払って、サクラかどうかも分からない相手と、メッセージのやり取りをして仲良くなってから出会わないと行けないのか」と思っていたんですね。

 実際、出会い系アプリだと「いきなり会おうとする男はヤリモクだから無視する」とか「会ってみてネットワークビジネスの勧誘だったら嫌だからちゃんと見極めてから会いたい」のように、会うまでのハードルを高く設定する女性が多いのがふつうだと思います。

 なのでこれまでまったく興味をもっていなかったのですが、同世代の女友達たちがふつーに「pairs」に登録してて、しかもガッツリ使って「3人と会った」「5人と会った」「ヤッちゃった...」みたいなことを言ってくるので、私ビックリしてしまったわけです。

 外見もふつうに可愛くて、出会い系アプリを使わなくてもぜんぜん男が寄って来るであろう女の子たちなのに...。

 女性は無料なので使いはじめるハードルが低いし、リアルでの出会いが少ない人にとっては、ヒマつぶし程度で適当にやり取りし始めて、気の合う人とだったら会ってもいいと考える流れは、十分にありえるようなのです。

 なので、街中で女性に声をかけるなんてできないという人は「pairs」「Tinder」「CROSS ME」のようなマッチングアプリを使ってみるのもアリかもしれません。

 実際に成果が出たら、ぜひエピソードを聞かせてください。

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