まとめ

成功するナンパのテクニック18選!非イケメンがナンパで気をつけるポイント!

11800 Views

成功するナンパのテクニックまとめ

こんにちはなべおつです。

今回は、これまでのナンパシミュレーション記事の中で実践したテクニックを、分かりやすくまとめてみました。

いわば、「初対面の女性にストリートで声をかけて飲みに連れて行くためのテクニック集」です。

ここで紹介するテクニックは「ただしイケメンに限らない」実用的なものばかりですので、是非参考にして下さい。

すべてマスターすれば、確実にあなたのナンパ成功率は高まります。

どうすればナンパは成功するのか?

女性があなたとの飲みについて来てくれるのは、「あなたについて行ったら楽しそうだから」です。セックスさせてあげたいからでも、イケメンとのデートでドキドキしたいからでもありません。

つまり話しかけて会話をして、「この人と飲んだら面白そうだ」と思ってもらうことがナンパ成功の道筋なのです。イケメンだろうとなかろうと成功する可能性はあります。(もちろん男性として最低限の清潔感、身だしなみへの気遣いは必要です)

では、どうすれば相手に「この人と飲んだら面白そうだ」と思ってもらえるのでしょうか。そのための18のテクニックを紹介します。

テクニック①「テンション高く」

先方が求めているのは「楽しさ」です。暗〜い感じで声をかけても絶対に成功しないので、「一緒にいたら楽しそう」と思ってもらえるくらい、テンション高く声をかけましょう。私が20代の頃にイメージしていたベストなテンションはアンタッチャブルの山崎さんです。

しかし最近思うのは、このテンションが合うのはせいぜい20代までで、30代に入ってからは「無理してる感」が出てしまって、スベって空回りしているヤツと見られかねないということです。(私がそうでした)

■参照:ナンパ師としての正しい歳の取り方について考えてみた。

なので基本は「自分の性格やキャラクターに合った声のトーンで、できるだけ明るく」を心がけましょう。無理してやかましいキャラクターになる必要はありません。

テクニック②「目的を明確に伝える」

何のために声をかけたのかがはっきりしないと、相手も答えようがありません。「飲みに行きましょう!」「連絡先交換させて下さい」など、あなたの目的を早い段階で伝えるべきです。

あいまいな会話を続けていても、相手に面倒くさがられたり、途中で飽きられたりするリスクの方が高いです。こちらの目的を伝えた上で、どう落とし込むかを考えましょう

テクニック③「基本はマニュアル通りでOK」

過去に声をかけた人に対し、気づかずに再びナンパしてしまうという事態はほとんど起こりませんので、ナンパのトークは流用が可能です。テッパンのネタがあればそれ一つを武器に笑いを取りにいって全く問題ありません。

ただし成功確率を上げるためには、その場で相手に合わせた話題を振ることができると尚良いです。「誰にでも言えそうなことしかいってない人」と「その子としか話せない会話をする人」とでは、後者の方が圧倒的に関係値の深まりが早いのは言うまでもないでしょう。

テクニック④「話の進行は自分」

相手が無口でしゃべらない子の場合、あなたが口を閉ざしていては話は前に進みません。相手にムシされたとしても、「ナンパされるのってうっとしいと思うんですけど、YesかNoかだけ下さい! 今から飲み行きませんか!?」のように、自分から話を作ってズバズバと進めて行くことが大切です。

テクニック⑤「答えやすい質問をする」

相手から自発的にしゃべってもらうには、いかに答えやすい質問をするかが重要です。答えやすい質問のポイントは、以下の3つです。

  • 「答えても差し障りがないもの」
  • 「頭を使わずに答えられるもの」
  • 「相手が興味を持つもの」

たとえば相手が新卒女子なら、「お姉さん大学時代テニスサークルでガンガン飲んでたキャラだろうから、ビールとか好きでしょ?」であれば、上記3つを満たしていると言えます。(新卒はサークルネタに食いつくことが多いです)

逆に「昨日何してたの?」のような質問は、「答えて差し障りがある」可能性があり、「相手に頭を使わせる」よくない質問です。興味のない他人からこんな質問をされても答える気になれません。つまり会話を引き出せません。



テクニック⑥「相手の個人情報は一切聞かない」

答えづらい質問の典型が、名前や住んでいるところ(最寄り駅)のような個人情報です。これをストレートに聞くと相手を困らせますので、「ミキちゃんはさすが大学生だけあってノリいいねー!」のように勝手に名前と年齢を設定して進めるか、「オレ人の名前当てるの得意だからポチンと当てちゃうね!」と当てにいくのが良いでしょう。

当たれば驚きと笑いが生まれ、当たらなくても名前くらいなら向こうから教えてくれる可能性があります。会って早々に「名前教えてよ」というと、「は?なんで(まだ信頼関係ゼロの)あんたに教えなきゃいけないわけ?」と思われて相手は口を開いてくれず、その後の会話を進めるのがより難しくなってしまいます。

テクニック⑦「呼び名を決める」

名前を呼んであげると距離は一気に近まります。しかし本名を聞く必要はなく、何らかの呼び名を(相手の同意の上で)決められれば問題ありません。

⑥のように名前を当てにいくか、あだ名を付けるようにしましょう。早い段階で呼び名を決められると、その後の会話が盛り上がりやすくなります。

テクニック⑧「期待感を煽る」

連れて行くお店は、「渋谷で一番○○が美味しいお店!」とか「女の子に大人気のお店!」「この前テレビで特集されてて予約しないと押さえられないお店!」など、期待できる理由を具体的に伝えて煽りましょう

大げさなくらいがネタっぽく聞こえて相手もそこまで真に受けないので、その後のフォローもしやすくなります。ただでさえ初対面のあなたと飲みに行くことに抵抗があるわけですから、何のフックもない提案をされても相手には響きません。

ただし、これも30代になると若干話が変わってきます。20代であれば、まだコスパ重視のお店を選んだり、行ったことがない店を適当に選んで失敗したりしても笑い話にできますが、30代の男性がそれをやるとほとんどの場合引かれます。「30にもなって、いいお店も知らないのにナンパしてきたのかよ…」のように。知らない街ならいざしらず、ナンパする駅がナンパスポットと呼ばれるターミナル駅であれば、事前にお店の候補を選んでおいた方がよいでしょう。

テクニック⑨「相手を褒めて気分良くさせる」

よく「モテる男特集」とかで取り上げられている「美人は顔ではなく髪型やファッションを褒めろ」のような、世間にネタバレし切っているテクニックを口先だけで使うのは逆効果です。

こういう発言は、自然と発せる空気をまとった男性が口にしてこそ効果があるもので、単にマネするだけではイタイ男子にしかなりません。

この場合「もう今日だけで300回くらい言われてると思うんで鬱陶しく感じるかもしれませんけど、お姉さんほんっっっとにきれいですよね!」のように、いかに他の男と違う言い方で大げさにかつストレートに褒められるかがポイントです。

テクニック⑩「ツッコミ力とボケ力を磨く」

会話を盛り上げるために大切なのが「ボケ」と「ツッコミ」です。相手の話を笑いにつなげる「ツッコミ」と、相手がコメントしやすくなるような分かりやすい「ボケ」を入れることを意識しましょう。

何もプロの芸人さんのような高度なスキルが必要なわけではありません。相手の発言に「えー! ○○なのかい!」と言えばツッコミになり、何かを意図的かつ大げさに間違えればボケになります。

テクニック⑪「一つの発言に一つのツッコミどころ」

相手との距離を縮めるには、相手に口を開いてもらうこと(しゃべりを引き出すこと)が絶対条件です。そのために相手がコメントしやすいボケを入れるのです。

最短最速で距離を縮めるためには、あなたの発言ひとつひとつに、相手がコメントできるツッコミの余地を入れることを意識しましょう。あなただけが話す一方通行のコミュニケーションが続くと途中で飽きられ、ナンパはうまくいきません。

テクニック⑫「飲みに行く理由を作る」

「今日はお仕事でお疲れのようなので」「○○が美味しいオススメのお店があるので」「お姉さんの恋愛相談を一身に受け止めますので」など、飲みに行く理由を(テキトーでいいので)具体的に提示してあげましょう。

「いいじゃんいいじゃん!飲み行こーよ!」という一方的かつ強引な誘いよりも、何かしらの理由があった方が女性はOKしやすいものです。



テクニック⑬「想定年齢は低めに設定」

女性にストレートに年齢を聞くのは止めましょう。聞いてもプラスになることはほとんどありません。

たとえば大学生相手なら「高校生がこんな時間に遊んでちゃだめでしょー!」、社会人1〜3年目相手なら「さすが大学生はノリがいいね!」、20代半ば相手なら「新卒の初々しさにおじさん刺激もらってます!」、アラサー女性には「ホントに今時の若いコってこんなに色気持ってるんですね! おじさんびっくり!」のように、3〜5歳ほど低く見積もってジャブを入れるようにします。

これに対する反応で先方の年齢は大体分かりますし、大抵の場合向こうから明かしてくれます。ただし、相手によっては子供っぽく見られることを嫌がる場合もありますので、冗談の通じる相手かどうかを見極めて切り出すようにしましょう。

尚、30代になるとこの切り口は(軽口を叩く男に見られるだけで)あまり良策じゃないので、自分より明らかに年下(20代前半から半ば)の子であれば、「ちなみにいくつ(何歳)なの?」と聞いてしまった方が良いと思います。

私としては、(相手が未成年の可能性がある場合を除いては)そもそも年齢を知る必要性を感じないのでまず聞くことはありません。

テクニック⑭「女性に気遣える男を演出」

年齢の確認の仕方でもそうですが、女性に気遣っている姿勢を見せると好印象を与えられます。明らかに若い子なら年齢をストレートに聞いても問題ないでしょうが、「女性に歳を尋ねるのは失礼」という点を心得えて配慮していることに意味があります。

他には、

  • 歩くスピードや終電への気遣い。
  • 道路では車道側を自分が歩く。
  • 服にタバコのニオイがつかないお店やヘルシーなお店の提案。
  • 席は必ず奥側(上座)にエスコート。
  • 上着があればハンガーにかけてあげる。
  • 料理注文前の好き嫌いの確認。
  • お箸や取り皿を渡してあげる。
  • サラダは男が取り分ける。

など、ナンパ師のくせに気遣いが細かいと思ってもらえれば評価が上がります。

テクニック⑮「相手の気持ちを代弁する」

相手が誘いに乗るか迷っていたり、声をかけてもムシされたりしたときは、相手の気持ちを代弁してみましょう。

たとえば、「確かに初対面の男について行くのって不安だと思うんです! でも見て下さいこの冴えないサラリーマン具合! これで危険な香りを感じてたらお姉さんだいぶ危機管理能力過剰ですよ!」「やっぱりナンパってうっとうしいですよねーその気持ち分かります、お姉さん! ということで一緒に愚痴り飲みやりましょっか! 今日はところん付き合いますんで!」のような感じです。

「私がめんどくさいって思ってるのに気づかないのか? このアホは。空気読めないな」と内心で思われている状況でどれだけアピールしてもナンパは成功しません。しかし相手の気持ちはちゃんと理解しているということを示せば、警戒心を解いてもらいやすくなるのです。

テクニック⑯「おごるのは当然」

ナンパで飲みに連れて行った場合、少なくとも一軒目は全額出すのが当然です。あなたもつまらない上司にムリヤリ飲みに誘われて割り勘だったら「えっ…?」ってなりますよね。

どうせおごるのですから、飲みに誘う際に「本日はわたしのおごりでぱーっとやりましょう!」とか「もちろんご馳走しますんで好きなだけ飲んでください!」のように、飲みに行くのが楽しくなるよう演出しつつ、支払いについての相手の不安を取り除いてあげるのがよいでしょう。

テクニック⑰「引き際をわきまえる」

相手が明らかに嫌悪感を示している場合や、あなたに興味を持っていないことがわかった場合は、早々に撤退しましょう。しつこくしていても時間のムダですし、相手に不快感を与えてしまってはナンパしていることに罪悪感を感じるようになり、精神的にもよくありません。

テクニック⑱「コンプライアンスを遵守」

⑰にも関わりますが、相手が嫌がっているのに執拗に追いかけたり、相手を傷つける発言をするのはNGです。ナンパは相手も友達になっても良いという歩み寄りがあって初めて成立するものです。

そうした女性と出会うために声をかけているのであって、嫌がる女性をムリヤリ振り向かせるためではありません。明らかに歩み寄るつもりのない人を執拗に付き回すのは絶対に止めましょう。



まとめ

ちょっと長くなってしまいましたが、私がどういう意図をもってこうしたテクニックを使っているのかを知ることで、より有効に活用できるようになるはずです。

これまでのナンパトークシュミレーションで、私の発言一つ一つにどんな意図があるのか想像してみてください。それだけでナンパトーク力は向上するはずです。

それでは、次回もお楽しみに!