ブログ「渋谷で働く営業マンのナンパ日記」が書籍化して渋谷の書店に並ぶ!

ブログ「渋谷で働く営業マンのナンパ日記」が書籍化して渋谷の書店に並ぶ!

ナンパの聖地 渋谷の本屋にナンパ本が並ぶ

 2014年11月28日(金)に発売した拙著ですが、ワニブックスの営業担当様のご尽力のお陰で、処女作とは思えないほど大々的に書店展開していただきました。

 もう2年以上経つのですが、そのときの思い出をこちらに記録しておきます。

1.「啓文堂書店様」

 発売後、最初に訪れたのは渋谷の啓文堂書店さん。「ほんとうに置いてあるのかな…」と半信半疑で向かい、「棚差し1冊程度で入念に探さないと見つからないレベルだったらつらいな…」と思いながら入店してみたのですが、まさかのエスカレーター降りてすぐの書棚で面陳されていました!

 啓文堂書店さんはかなり頻繁に利用していて、ビジネス書好きの私はいつもここの書棚で話題作をチェックしています。そんな書店さんの目立つ位置に自著が並べられているのを見て、この上なく感激したのを覚えています。

 しかもここだけではなく…いつも新刊ビジネス書をチェックしてる平積み棚にも大量に積まれておりました。

挨拶回り&直筆イラスト付き色紙を設置!

 後日、こちらの啓文堂書店様に加えて、渋谷の書店さんの中でも売れ行きがよいと噂のSHIBUYA TSUTAYA様、大盛堂書店様、Book1st様の計4店舗に挨拶回りをして、直筆イラスト付き色紙を置いていただいてきました。

 というのも、今回の使われているイラストはプロの(売れっ子)イラストレーターさんに描いていただいたものでして、私のイラストは一切使われていないため、そもそも当ブログが書籍化されたモノだと伝わっていないのではないかと思ったからです。

 この色紙で「なんかこのイラスト見たことあるな」「あのブログが本になったのか」とわずかでも気付いて下さる方が増えると嬉しいなと考えました。

 まぁ知名度のあるイラストでもないので見ても気づかない方が大半だと思いますが…(笑)

 ↑ こんな感じで、プラスチックのツールをご用意下さいました。これは目立ちますね…! 先日チェックしたら、現在は営業本コーナーに1冊だけ棚差しいただいておりました。

2.「SHIBUYA TSUTAYA様」

 言わずと知れたスクランブル交差点のランドマーク的なお店!

 渋谷で一番売れているかも書店さんかもしれません…! 担当の方にお聞きしたところ、若い男女が多くご購入下さっているとか。女性にも手にとっていただけてるなんて光栄すぎますね。

 学生のお客様も多いということで、就活生に向けたメッセージを書いてみました! 就活では初対面の相手とのコミュニケーションが多いですからね。

3.「大盛堂書店様」 

 センター街入り口にある有名な書店さん。ジャニーズ系やファッション雑誌が売れ筋のお店のようですが、2Fのビジネス書コーナーに2列面陳で展開いただいてました。

 発売当初は置かれていなかった店舗さんなので、入荷いただけてうれしい限りです!

4.「Book 1st様」


 東京メトロ半蔵門線の改札を出てすぐのところにある、個人的に渋谷で最もよく足を運ぶ書店さんの1つです。

 発売当時、新刊コーナーで大々的に展開くださって以降、より一層足を運ぶ機会が増えました。

 発売から2年以上経った今でも、営業本コーナーで面陳下さっています…!

 ビジネスマンのお客様が多いお店なので、店頭で色紙に気付いて手にとっていただけるとうれしいです。

 ということで、ブログ共々、今後ともご愛顧のほどよろしくお願いします!

 それでは、次回もお楽しみに!

友だち追加

【11,000部突破】このブログが書籍化されました!

ナンパなんてできないという人へ...

 私は路上でナンパするのが好きなので、ネットでの出会いやマッチングアプリにはまったく興味がありませんでした。

 ナンパであれば、ビジュアルが自分好みの女性に直接アプローチをかけて、その日のうちに飲みに行ったりできるのに、「なんでわざわざお金を払って、サクラかどうかも分からない相手と、メッセージのやり取りをして仲良くなってから出会わないと行けないのか」と思っていたんですね。

 実際、出会い系アプリだと「いきなり会おうとする男はヤリモクだから無視する」とか「会ってみてネットワークビジネスの勧誘だったら嫌だからちゃんと見極めてから会いたい」のように、会うまでのハードルを高く設定する女性が多いのがふつうだと思います。

 なのでこれまでまったく興味をもっていなかったのですが、同世代の女友達たちがふつーに「pairs」に登録してて、しかもガッツリ使って「3人と会った」「5人と会った」「ヤッちゃった...」みたいなことを言ってくるので、私ビックリしてしまったわけです。

 外見もふつうに可愛くて、出会い系アプリを使わなくてもぜんぜん男が寄って来るであろう女の子たちなのに...。

 女性は無料なので使いはじめるハードルが低いし、リアルでの出会いが少ない人にとっては、ヒマつぶし程度で適当にやり取りし始めて、気の合う人とだったら会ってもいいと考える流れは、十分にありえるようなのです。

 なので、街中で女性に声をかけるなんてできないという人は「pairs」「Tinder」「CROSS ME」のようなマッチングアプリを使ってみるのもアリかもしれません。

 実際に成果が出たら、ぜひエピソードを聞かせてください。

pairs1