女性にモテるために始めるべき「これを辞めたらモテる」10の習慣!

女性にモテるために始めるべき「これを辞めたらモテる」10の習慣!

 前回の記事では「テラスハウス」のてっちゃんを引き合いに、「モテる男性は自分に自信を持っている」ことを説明しました。

参考:「テラスハウス」の菅谷哲也(てっちゃん)が女性にモテる方法を考えてみた!

 しかし「じゃあ今日から自信を持って生きよう!」と考えるだけでは、もちろん何の効果もありません。

 具体的に何をすれば、自分に自信を持てるようになるのでしょうか。

 それも、私のようにルックスが優れているわけでもスポーツの才能に恵まれたわけではなく、一見どこに自信を持てる要素があるのか不思議な人間でも実践できるやり方で。

 今回は、自分に自信が持てるようになる(つまり女性にモテるようになる)ために、誰でも無理なく実践できる効果的な方法を紹介します。

「モテない行動」をやめる!

 一見、モテるようになるには「モテるテクニック」を身につけるのが有効だと思いがちです。しかし前回お話した通り、こうしたテクニックは「それをすることが自分にとって自然である」という状態でやらなければ、逆効果にしかなりません。

 こうしたテクニックが自然とできる(厳密にはテクニックと考えないくらい自然な所作としてできる)ようになる自信を身につけるには、まず「モテない行動」をやめることが、最も手軽で効果的な方法なのです。

 「やめる」行為は相手へ働き掛ける必要がなく、自分次第ですぐに始められるため心理的ハードルがありません。そして「やめるだけで女性の見る目が変わる習慣」というものがあるのです。

 ポイントは「精神的に幼稚と思われる行動」をやめること。

 女性は男性よりも精神年齢が高いと言われているため、「この男ガキだ」と思われてしまうと、大半の女性から恋愛対象として見られなくなります。

 逆に言うと、これを回避すればあなたは他の(幼稚さを脱せない)男性に比べて、敬意をもって女性から見られるようになります。これがあなたの自尊心を満たし、自分の行動に自信が持てるようになっていくのです。

・モテない行動をやめる。

・自分に自信を持てるようになる。

・モテる行動がとれるようになる。

・モテる。

 これが誰でも実践できる好循環ループです。

女性にモテるために今すぐやめるべき10の習慣

① 自慢

 自分のすごいところを自分で説明しようとする人は、尊敬に値する男性と見られません。自慢をする人は、手っ取り早く「承認欲求」を満たしたいと考えているため、精神的に幼稚と見られるからです。

② 人の悪口

 人の悪口を言う人は自分に余裕の無い証拠です。人を落とすことで自分を高く見せたり、優越感に浸ろうとするのは精神的に幼稚な人のすることです。

 自分に自信のある男性は、わざわざそんなことに時間や労力をかけようとしません。もっと生産的で相手の女性との時間が楽しくなるような会話を心がけるでしょう。

③ 愚痴

 仕事にせよ人間関係にせよ、愚痴をいう男性はモテません。愚痴というのは、つまるところ原因を他人に見出して自分の責任を回避をしようとする幼稚な行為だからです。

 たとえ明らかに相手のミスで自分は全く悪くないという状況だとしても、「あいつのミスのせいで」と愚痴るのではなく、「あいつのミスを防ぐために自分には何ができたのか?」と建設的に考えられる余裕が必要です。

④ 言い訳

 ミスしたときに、必死になって自分に非が無いことを証明しようとする人はモテません。人の評価を必要以上に気にして慌ててしまう余裕の無さが、精神的な幼稚さを露呈させるからです。

 精神的に余裕のある人は、ミスそれ自体よりもそれを取り繕おうとする行為の方が自分の評価を下げることが分かっているので、言い訳する欲求を抑えられるのです。

⑤ 怒り

 すぐに感情的になって怒りを露にする人は、感情のコントロールができないという意味で幼稚に見られます。

 明らかに相手に非があったとしても、怒りをぶつけることが唯一絶対に有効な解決策とは言えないはずです。にも関わらず怒るという手段をとるのは、結局のところ自分のストレスエネルギーを発散させたいだけ。相手へ配慮する心の余裕がなく、本当の目的を見失っているのです。

⑥ 重いメール

 メールが返ってこないと不安になって「なんで無視するの?」「俺のこと嫌い?」と送ったり、相手を思うあまりポエムのような内容を送ったり、相手が困惑するような重いメールを送るのはNGです。

 これは、結局のところ自分の不安を解消するために相手から安心できる言葉を引き出したいだけで、ダダをこねる子供と変わりません。相手の気持ちを考える余裕が無いため幼稚に見られてしまいます。

⑦ しつこい誘い

 相手が迷惑しているのにしつこく誘うことは、相手の気持ちを考えずに自分の欲求だけ通そうとする幼稚な人間のすることです。

 しつこくするほど相手の気持ちは離れて行くので、断られたら素直に退ける潔さを見せましょう。その方が余裕がある男性と見られるはずです。

⑧ 下心丸出し

 お酒に酔った勢いで、相手が嫌がっているのにスキンシップを図ったり下ネタを言ったりする男性はモテません。性的欲求に目がくらみ、ワンチャン目的で必死に落とし込もうとする姿に、男の余裕を感じることはできないからです。

⑨ 細かい会計

 相手の女性と過ごした「時間」よりも、「お金」をどれだけ消費したかに意識が向いてしまう人はモテません。

 一円単位まで割り勘するなんて論外ですが、端数だけ多く払うなんてレベルもNG。特に最初のデートは全額おごると決め込むくらいで損はしません。

 相手が時間をとってくれたことに感謝をして、デートの会計は気前良く払う意識を持ちましょう。自分から誘った場合であればなおさらです。

⑩ テクニックの妄信

 とはいえ「モテるためには絶対おごらないとダメなんだ」と妄信して、相手の意向を無視してまで全額払いを押し通そうとすると逆効果です。

 まれに「全額おごりはイヤだ!」というタイプの女性がいますが、こういう時に相手の意向を尊重する柔軟さや、お金が無い時には正直にそれを伝えられる精神的な余裕が大切です。

 また、

・「女性を褒めるときは顔ではなくファッションや性格を褒める」
・「女性と歩くときは道路側を歩く」
・「女性は頭をぽんぽんされるのを好む」

 こうした情報を「これをやればモテる!」と妄信して、実践することが目的になってしまう人はモテません。

 こうしたテクニックがメディアで紹介されていることは女性も知っているので、無理して使おうとすると「テクニックに頼る余裕のない男」と見られるからです。

まとめ

 女性から幼稚に思われてしまう男性を大雑把に言うと、「欲求」を自分でコントロールできない人です。

 実際、こんなこと改めて言われなくても誰もが分かっているはずです。分かっているからこそ、愚痴や悪口を言ったり、人に怒りをぶつけてしまうと自己嫌悪に陥ってしまうのです。

 なのでこうした習慣を「やめる」だけで、女性からの目だけでなく自分自身を見る目も変わっていきます。つまり自分に自信が持てるようになっていくのです。

 もちろんここで説明したマインドに完全に到達するのは難しいです。私自身できていないことばかりで、自慢もしたくなるし、愚痴も言いたくなるし、言い訳もしたくなります。

 しかし、内心はどうであれ、そうした気持ちをグッと押さえて口に出さずにいられるか。このコントロールができるかどうかが重要なのです。

 テクニックに頼って「モテ要素」を増やそうとする前に、「モテない要素」を無くすことから始めましょう!

 それでは、次回もお楽しみに!

 

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