【後編】女子大生キャバ嬢と出会って2回目で寝た話




【後編】女子大生キャバ嬢と出会って2回目で寝た話

さて、いよいよ二度目の訪問です。

前回同様、この記事でもまずはその日に起きたことを時系列に沿ってできるだけ詳しくお伝えしたあと、それらを元に「キャバ嬢と寝るためのポイント」としてノウハウ化しようと思います。

余談含め相当長くなりますので、覚悟の上お読みください(笑)

初回訪問時に何があったかについてはこちらの記事をチェック!

2回目の訪問:偶然が重なり、終電を逃す。

「誕生日ウィークにもう一回だけ来ます」という(大半のお客さんが守らないであろう)口約束を、何が何でも守ると決めていた私。

1回目と同様、Pくんと2人で行くつもりだったのですが、どうしてもPくんの予定が合わなかったため、やむを得ず1人で行くことになりました。

私としては、複数人で行った方が売上があがるから喜んでもらえるのかなと思っていたのですが、Eカップ女子大生のSちゃんからは、「1人でも来てくれたらぜんぜん嬉しい。だってそっちの方がたくさん話せるでしょ?」というさすが過ぎる回答。

まぁ、実際のところ1人で行った方が距離を縮めやすいし、その後の展開に発展する可能性は高いので、その方がいいのかもしれないとも思いましたが、正直一人で行くことにはかなり抵抗がありました。

そのためPくんが来れないことを理由に「誕生日ウィーク」に行くことを諦め、また別のタイミングで遊びに行くパターンに切り替えようかとも思っていました。

しかしそうすると、これまで(いくつもの偶然を味方につけて)順調に進んできたストーリーを自らかなぐり捨て、ほぼ手中に収めている(かもしれないキャバ嬢とプライベートな関係になるという)プラチナチケットを自ら破り捨てることになります。

仮に今後別のキャバクラに行ったとしても、このときと同じようなシチュエーションになることはまずあり得ないでしょう。それくらい奇跡的な偶然が重なって得られたチャンスですから、このままコマを進めたらどんな結末に至るのか、最後まで経験せずに舞台から降りてしまうのはもったいないと思いました。

だからこそ「何が何でも約束を守る」と腹を括ったのです。

1.できるだけ相手が喜んでくれる日に行く。

最初、訪問日はSちゃんに決めてもらおうとしました。私はフリーランスで仕事の都合がつけやすいので平日でも平気だし、「誕生日ウィーク」なら他のお客さんも来るだろうから、できるだけお客さんが少ない日に行った方がありがたいなど、夜のお店ならではの都合があるかもと思ったからです。

「今日(お客さん少なくて売り上げ低いから)会いたいな♡」のような露骨な営業メールをするキャバ嬢がいることはネットの噂などで知っていたので、Sちゃんからそうお願いされるより、自分から提案した方が気持ちがいいと考えていたのです。(相手の下心や打算を感じると一気に冷めてしまう私は、先に自分から相手の要望を聞いてしまい、それに応える方が気持ち的にラクなのです)

「どうせ行くのなら、できるだけ相手が喜んでくれる日に行く」という姿勢を示すことは、細かいところに気が使える男に見られるテクニックとも言えるでしょう。 

すると、「そういうのは特にないからいつでもいいよ! 来てくれるだけで嬉しい^^」という、これまたさすがな回答だったので、土曜日に行くことにしました。仕事の都合がつけやすいとはいえ一応土日休みにしているので、週末の方が気持ち的に飲みやすいからです。

で、このときは知らなかったのですが、そのお店は日曜日が定休日だったんですよ。(キャバクラってどこもそういうものなのかな?)

つまり女の子も次の日は休みで、朝までゆっくりできる日だったんですね。この偶然が幸いし、最終的に先方のお家にお泊まりに行くことができました。これが平日だったら、向こうは次の日も仕事(や学校)の可能性が高いので、家へ呼んでくれることはなかったかもしれません。

これが2回目訪問時の幸運な偶然の1つです。

2.何時に行くのが正解?

さて、話を戻しましょう。土曜日で仕事が休みとはいえ、あまり早い時間に行ってしまうと、自分の性格的に酔ったテンションで延長しまくって、鬼のように出費がかさんでいくことが目に見えていました。なので終電を理由に帰れるよう、できるだけ遅い時間に行きたいと思っていたんですね。

ただし、私は夜のお店の常識を知りませんから、あまり遅く行き過ぎるのはマナーが悪いとか、中途半端な時間に行くと逆に迷惑になるとか、そういう可能性もあるのかと思い、Sちゃんに「何時くらいに行くのがいいのかな?」と聞いてみました。

すると「21:30〜22:00くらいがお店も温まってていいかも」ということだったので、22:00にいくことにしました。ワンセット90分なので、23:30に終われば終電で帰りやすいし、それくらいがちょうどよいと思ったのです。(終電まで時間があり過ぎると延長してしまう恐れがあったので、できるだけお金を使わずに帰れるよう、22:00に行くのがベストだと判断しました)

しかし電車で向かっている途中、これまた奇跡といってもよい偶然が起こります。

3.急遽、団体さんが来てお店が満席に…!

22時に間に合うよう電車で向かっている途中、Sちゃんから「今団体さんが来て満席になっちゃったから23時くらいに来てもらうのでも平気?💦」という連絡が入りました。

これが今回最大のラッキー要素です。団体さんありがとう(笑)

言われた時は、「え、、、23時〜の90分じゃ終電なくなっちゃうから1時間もいられないじゃん。。さすがに閉店までいるのはあり得ないし、、「セット料金1万円+お酒代」で1時間か……。。あかん、なんかお金もったいないし行くのめんどくさくなってきた。。時間を理由にリスケしようかな。。」と思ってしまいました。

でもここでお金を理由に帰るんじゃこれまでの好感度が水の泡……。もう電車も乗っちゃってるし、「何が何でも行く」と決めたんだから、何が何でも行くしかない。お金はもったいないけど、それにこだわらずに約束を守る男という評価を得ることの方が重要か……。

ということで、とりあえず顔だけ出そう!と決めました。

4.いよいよ二度目の入店。

23時まで近くのマックでのんびりと仕事をしながら時間を潰し、いよいよ入店です。一人シラフで夜のお店に入るのにはかなり勇気がいりまして、入るまでにお店の前を15分くらいうろうろしていました(笑)

「約束の10分前に入ったら張り切り過ぎって思われるかな? ぴったりの時間に入ったら几帳面過ぎって思われるかな? ちょっと過ぎたら遅刻するだらしないヤツって思われるかな? え、キャバクラって何時に入るのが正解なんだ……?」とグダグダ細かいことを考える私。

結局、時間ぴったりに入りました(笑)

お店はもうピークを超えたようで、私以外には2〜3組のお客さんしかいませんでした。

早速Sちゃんを指名して、お店の奥に進むと、前回とは違う緑色の華やかなドレス姿で向かい入れてくれました。

「急に待たせることになっちゃってほんとにごめんね💦」と謝ってくれたものの、Sちゃんの綺麗なドレス姿を見たらそんなことは一瞬で忘れてしまいました。他のお客さんもまばらで、席も離れていたので、私とSちゃんの2人きりの空間と、そこで過ごすこれからの時間を考えたらワクワクとトキメキが止まらなかったのです。

とはいえ、最初に「終電24時くらいだから、60分しかいられないや💦ごめんね💦」とだけは伝えておきました。酔ったテンションで終電をなくし、閉店までいることになって出費がかさんでいくのが怖かったのです。このときは本当に60分で帰るつもりでした。

とりあえず顔を出して約束を守ったわけなので、(お店都合でスタートが遅れた結果)通常の90分セットよりも早い時間で帰ることになれば、次はこちらの要望を聞いてくれやすくなるかもしれないとも考えていました。

5.とにかく相手の話を聞きまくる。

これはもう私の身体に染みついた習慣なのですが、女性と話をするときは(それが夜のお店の女の子であっても)基本的に相手の話を引き出し、相手に気持ちよく話してもらうことに注力します。

自分が話すことよりも、相手に話してもらい、楽しんでもらうことを最優先に考えるのです。

前回は、Pくん+他の女の子もついてくれて、4人で話す時間が長かったので、表面的な話しかしていませんでしたが、今回は2人きりということで、色々と深い話をすることができました。

普通なら女の子側がお客さんにいろいろと質問をして、話を聞く側に回るものでしょうけど、私は自分の話を聞いてもらいたいという欲がない(むしろあまり話したくない)タイプなので、相手が話したいことを、気持ちよく話してもらえるように接しました。

会話の比率でいうと9:1くらいの割合で、ずーーーーっとSちゃんが話してたイメージです(笑)学校のこと、仕事のこと、地元のこと、家族のこと等々、(私が色々質問するからですが)さすがにどっちが接客しているのかわからないレベルで、私がSちゃんの話を引き出し、聞き役に徹するという状況になりました。

話の内容的にも、キャバ嬢とお客さんという関係ではなく、大学生の女の子が年上の男と日常会話を楽しんでいるような雰囲気だったので、Sちゃんも仕事をしているという意識が薄れていたのではないかと思います。

お店によってはママから注意されてもおかしくないのでは(笑)と思うレベルでしたが、恐らくこれが効きました。

6.相手が話し続けた結果、終電をなくす。

話が盛り上がった結果、気づけば24時を過ぎていて、終電に間に合わない時間になっていました。

私としてはその時はもう酔っていて「まぁいっか、最悪漫喫にでも泊まればいいし、とりあえず90分は楽しもう」という気分になっていました。60分で帰るのはいずれにせよもったいないし、この感じなら延長せずに帰るとも言いやすいから大丈夫だと思いました。(だって60分間、カウンセラーのようにずっと相手の話を聞き続けていて、どっちがお客かわからない状況になっていて、Sちゃん側は自分がお客さんを楽しませることができたという手応えは持っていなかったはずですから笑)

実際、Sちゃんとしては、自分が一方的に話し続けた結果、終電をなくさせたわけですから、申し訳ない気持ちでいっぱいになったようで、「ほんとごめんね…💦どうしよう💦」とめちゃめちゃ謝ってくるわけです。

「いやいや全然平気だよ(笑)最悪歩いて帰るし、Sちゃんと話してるの楽しいから、どっちにしろ時間いっぱいまでいたかったから^^」

さすがに歩いて帰れる距離ではなかったのですが、始発までの5時間くらいなんとでもなりますから、とりあえず「問題ない」「大丈夫」ということを笑顔で伝えました。

7.ママの登場。

その後、ママが私たちの席に来ました。これは私が終電をなくしたこととは関係なく、おそらく2回目以降のお客さんにはママが挨拶に来る、という方針なんじゃないかと思います。

ママは芸能人と言われても驚かないレベルの圧倒的美人。松嶋菜々子とか藤原紀香のような飛び抜けた美人さんでした。おそらく40代だと思いますが、年齢を聞くのは野暮なので聞いていません。(後からSちゃんに聞いてみたのですが、Sちゃんも知らないようです笑)

で、ママは私がSちゃんの話を聞き続けた結果、終電をなくしたことなど知りませんから、普通に接客してお酒を飲ませようとしてくるわけです(笑)

誕生日だからということもあり、お祝いで新しくお酒を入れました。(それまでは前回のボトルが丸々1本残っていたのでそれを飲んでいたのですが、よくよく考えると誕生日のお祝いに来てるのに、来ただけで満足して前回のお酒を飲み続け、新しいお酒入れないのは相当失礼なことしてるなと思い、新しいお酒を入れることにしました)

とはいえ私もお金がありませんので、何万もするシャンパンなど入れられるわけもなく、恥を忍んで一番安い5,000円の焼酎を入れました。「もっといいお酒入れられるように仕事がんばるねごめんね😂」と言い訳して逃げましたが、ここを5,000円に抑えたのは我ながらよくやったと思います。(現状、キャバクラのお酒に何万〜何十万円払うほどの価値は感じていませんから、酔った勢いや見栄によって払ってしまい、翌日後悔するような自分じゃなくてよかったと思います)

8.アフターに誘われる。

その後、ママが席を離れてから「(終電なくさせた上、ママからの接客でお酒入れざるを得ない空気になっちゃって)本当にごめんね💦 今日この後アフターいこ??」と誘われたのです。

キャバクラ慣れしてない私は、「アフター」の指す(本当のところの)意味がわからなかったので、「アフターって女の子側から誘うものなのかな?」「その場合、どういう意味を持つのかな?」「これ次のお店でも結構なお金かかっちゃうパターンかな…?」と若干の警戒心がありました。

なので、「アフターってよくわからないんだけど、私はどうすればいいのかな?」と聞くと、「アフターはお店終わった後に一緒に飲みに行くってことだよ💡お店とは関係ないから全然気を使わなくていいから、一緒にこないだ言ってたお店行こうよ^^」と言ってくれました。(※「こないだ言ってたお店」とは、初回訪問時、私とPくんが退店後に行った安居酒屋です)

安居酒屋で普通にSちゃんと飲めるのなら全然行きたいと思ったものの、お財布の中身がほとんどなくなっていた私は、このお誘いを受けるべきか少々迷いました。アフターに連れて行ったくせに、お金が足らずに全然楽しませてあげられなかったらどうしよう……という不安の方が大きかったからです。

ですが、また閉店間際に「ね、このあとアフターいこ?? 私着替えてくるから外で待ってて?」と言われたのです…! 

これには興奮しました。二度もしっかり誘ってくれたこと、「お店の外で待ってて」と具体的に言ってくれたことで、単なるリップサービスではなく、本当にSちゃんが私のためにアフターに誘ってくれてるのだとわかったからです。

お店の中での話も楽しかったけど、ガラッと雰囲気の違う大衆居酒屋のようなところへ行って、お店のルール関係なしに一緒に飲めると考えたら期待に胸が膨らみました。

もっとラフな会話もできるでしょうし、グッと距離を縮められるはずです。それこそ、プライベートでも飲みに行ける関係になれるかもしれないと思いました。

その時は真冬だったので凍えるように寒かったのですが、Sちゃんを外で待っている時間は、それはそれは心が躍りました。

9.安居酒屋のカウンター席で恋愛話をする。

退店後、15分くらいでドレスに上着を羽織った格好で出てきてくれたSちゃん。(ロングコートだったので最初は下がドレスであることに気づきませんでした)

すぐに近くの居酒屋へ入り、カウンター席に座ってお酒を飲みながら、お店では話していなかった学生時代の恋愛話などを聞きました。

女の子と心の距離を縮める(肉体関係に至るため)には恋愛話が必須ですが、お店でそれを聞いても本音でしゃべってくれないでしょうし、迷惑がられる可能性もあると思ったので避けていました。アフターに来て、ようやくその辺りに話を聞くことができました。

とはいえ、現在の恋愛事情を聞くのは野暮なので、高校の時の恋人の話やモテ話を聞きました。

この時点で深夜1時半くらいです。

私としては朝まで飲みながら話し続けることしか考えておらず、この時点でさえ、ホテルに連れて行こうとか、相手の家に入れてもらおうなんてことは微塵も考えていませんでした。それくらい、Sちゃんと一緒に話している時間が楽しくて、それだけで十分だと思っていたんです。

しかし1時間くらい飲んでいると、急にSちゃんが眠たそうにし始めたのです。それがあまりにも急かつ露骨で、その場で寝てしまいそうな勢いでした(笑)

私としては起きててもらわないと困りますから、「え、なんで?(笑)めっちゃ眠そうじゃん(笑)せっかく飲みに来たのに!」とツッコみます。

当然、「全然眠くないよ!まだまだ飲めるよ〜!」的な返答が来るかと思ったのですが……

ここで予想もしない答えが返ってきました。